XGIMI Elfin スペックレビュー|明るい短焦点プロジェクター登場!

どうも、XGIMIジミーに惚れ込んだブロガー山頭火さんとうかです。

巨大な中国プロジェクター市場でシェア1位のXGIMIから使い勝手のよい新モデルElfinエルフィンが登場!

XGIMI Elfin

106cmの近距離で40インチ投影が可能な、狭い日本の住宅に適したモデルで、現在は楽天市場でのみ先行販売中。比較的安価ですが、最新フラッグシップモデルと遜色のないスペックも兼ね揃えています。

今回は、このElfinについて、”スペック”や”できること”をまとめました。

「マジで丁度良いなこれ」が、正直な印象です。

今まで見てきたプロジェクターの中でもかなりオススメの機種です。

Elfinの特徴をまとめると

  • 薄い(4cm)!軽い(0.9kg)!静か(30db以下)!
  • 800ANSIルーメンで昼間から楽しめる!
  • 投影は完全オート、ピント調整不要
  • 最新AndroidTV10搭載、音声で操作可能!
山頭火

もっと知れ渡れば、飛ぶように売れると思います。

最新の魅力がたっぷりと詰まった新モデル、じっくり見てみましょう!

\家庭用プロジェクターのベストバイ/

目次

XGIMI Elfin スペック・できること

  • Elfin片手で持てる
商品名Elfinエルフィン
価格78,900円
搭載OSAndroidTV10.0
サイズ193×193×48
重さ0.9kg
投影方式DLP
投影サイズ40-300インチ
明るさ(輝度)最大800ANSIルーメン
600〜800ANSIで調節
解像度1920×7080(1080P)
入力は2K/4Kに対応
台形補正◎垂直・水平の自動調節
端子/接続方法DHMI2.0×1 USB2.0×1
Wi-Fi2.4/5GHz,802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth5.0
操作Bluetoothリモコン
音声操作あり
電源DC/バッテリーなし
最大投射距離319cm
自動フォーカス◎ 障害物回避
オーディオ性能Herman/Kardon
HDRHDR10+

本体は1キロ未満で、片手で持てるほどコンパクトで軽いのが特徴使わないときは引き出しに入れておける薄さ(48mm)です。

ちなみに、明るさの参考300ANSIルーメンのプロジェクターで100インチを写したらこうなります。

300ANSIルーメン 昼間
XGIMI MoGo Pro +レビューより引用

Elfinは600〜800ANSIルーメンで投影可能。

つまり上の画像の2.5倍明るいわけです

よし子さん

お昼間の明るさでも十分に楽しめますね。ティータイムが楽しみ♪使い勝手の方はどうなってるのかな?

山頭火

XGIMI は操作性もかなり良いですよ

300ANSIルーメンのMoGo Pro+についてレビューしています。こちらの記事をご参照ください。

使い勝手OK!最新OSとBluetoothリモコン

画像:楽天XGIMI

最新のAndroidTV10を搭載した本機エルフィンは、リモコンに内蔵されたマイクから音声入力やコンテンツ検索がより強化されています。YouTubeやプライムビデオなど、各種サービスをスマホのように再生することができてストレスフリーです。

XGIMI製品のリモコンは本体とBluetooth接続されています。赤外線リモコンと違ってリモコンの向きを気にしなくて良いので、小さなストレスがなく快適です。

また、Airplay/Chromecastも内蔵されているのでiphone/Androidのスマホの写真や動画を直接映せます。また、ping値18ms以下と反応速度が早いので、ゲームでも不利になりません。

といっても、Elfin独自の魅力は短焦点です。たった106cmの距離から40インチを投影することができるので、一人暮らしの部屋など、狭めの場所でもサイズ感を調整して楽しむことができます。

最大120インチ投影は320cm離れるだけで対応します。

距離投影サイズ
106cm40インチ
159cm60インチ
213cm80インチ
266cm100インチ
319cm120インチ
Elfinの投影サイズとプロジェクタースクリーン間の距離
山頭火

短焦点だから家中どこでも楽しめます♪

XGIMIならでは『完全自動台形補正』と『障害物回避』搭載|めんどうな調整は不要

プロジェクターを使うのが面倒になる理由第一位は『映像を合わせるのがメンドイ』だと思います。

手動でやると、横・斜めにズレたり、動かすとピントがボヤけたり。1万円台の安いプロジェクターと、この価格帯との違いはその手間にあります。

よし子さん

設定とか、調整とか、ホント苦手…

という方にはXGIMIがオススメです。

なぜなら、XGIMIの新しいプロジェクターは何の設定もいらず、起動するだけで勝手に台形補正(歪みのない四角に調整)、ピント調整をしてくれます(しかも、起動にかかる時間はたった5秒)

XGIMI 以外では垂直方向(縦)の歪みには手動調整が必要です

さらに最新のElfinでは障害物検知機能があり、テーブルや家具を自動で避けて投影するので「置くだけでいい」という状態。

XGIMI HORIZON Proの自動障害物回避のようす
引用:XGIMI
山頭火

ピント調整+歪み補正+障害物回避が自動なら、もう人間がやることはありません。これがXGIMIの購入者満足度が高い理由です。

ライバル機? Anker Nebula Solar との比較

XGIMI ElfinとAnker Nebula Solarを比較
画像:楽天XGIMI・Anker
  • 同じサイズ感
  • ホワイト色の本体

Elfinのライバル機は、AnkerのNebula Solarでしょう。

価格はややElfinが高めですが、そこは楽天の10000円OFF券で対応しているところでしょうか。

ただ、性能を見ればElfinが定価1万円分高いのも納得です。

商品名ElfinエルフィンNebula Solarネビュラ ソーラー
価格(税込)78,900円69,990円
搭載OSAndroidTV10.0AndroidTV9.0
サイズ193×193×48mm192×192×59mm
重さ0.9kg1.0kg
投影方式DLP DLP
投影サイズ40-300インチ40-120インチ
明るさ(輝度)800ANSI 600〜800ANSIで調節400ANSIルーメン
解像度1920×7080(1080P)
入力は2K/4K対応
1920×7080(1080P)
入力は2K/4K対応
最大投射距離319cm318cm
台形補正◎垂直・水平の自動調節垂直方向のみ自動/水平方向は手動
端子/接続方法DHMI2.0×1 USB2.0×1
Wifi2.4/5GHz,802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth5.0
DHMI2.0×1 USB2.0×1
Wi-Fi2.4/5GHz,802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth4.2
操作Bluetoothリモコン
音声操作あり
赤外線リモコン
アプリ/タッチボタン
電源DC/バッテリーなしDC/バッテリーなし
自動フォーカス◎ 障害物回避あり 障害物回避なし
オーディオ性能Herman/Kardon 3W×23W×2
HDRHDR10HDR10
山頭火

Elfinは最新技術が詰まっています。コスパはかなり高いですね

私自身、Ankerは大好きなんですが、プロジェクターの分野では常にXGIMIの製品が圧倒している印象です。OSやBluetoothなど、Ankerのスペックは諸々ひと世代前なんですね、、、。赤外線リモコンもいっこうにBluetoothにならないし。

XGIMIの向きを気にしなくて良いBluetoothリモコンお気に入り!
向きを気にしなくて良いBluetoothリモコンお気に入り!
山頭火

というわけで私はElfinを推します。

XGIMI Elfin まとめ

今回、Elfinの情報を見てXGIMIの開発スピードに驚かされました。

先日リアル4Kと2200ANSIルーメンのバケモノのようなプロジェクターを発表したかと思えば、日本市場向けに、こんなにコンパクトで使い勝手がいい製品を作っていたのですね。

この価格帯のプロジェクターはMoGo Pro+で一旦お休みかと思っていたのでさらにビックリ。

これで、日本のXGIMI製品も

  • 4Kプロジェクター(HORIZON Pro
  • 短焦点プロジェクター(Elfine)
  • モバイルプロジェクター(Mogo Pro+、Halo)

といったラインナップが揃ったことになります。

この中でも、今回ご紹介したElfinは明るさや投影時の自動調整など、最新の機能を搭載しているため上位機種と比べてもコストパフォーマンスがよく”ちょうど良い”という感想です。

よし子さん

Elfineはピンとこなかったなぁ

という方、モバイル性満点のMoGo Pro+はいかがでしょうか

  • クールなスペースブラックボディ
  • 場所を頻回に変えられるコンパクトサイズ
  • バッテリー内蔵でアウトドアでも大活躍

そんな、MoGo Pro+をレビューしているのでぜひご覧ください♪

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