XGIMIの最新プロジェクター比較!モバイルから4Kモデルまで特徴を解説

今もっとも勢いに乗っているプロジェクター専門ブランドXGIMI(エクスジミー)

2013年に設立された若い企業ですが、ブランドの母国である中国ではプロジュクター市場シェアNO,1を獲得。機能性を兼ねそろえたスタイリッシュなデザインがアメリカやヨーロッパでも受け入れられ、現在はホームプロジェクターで世界シェア2位まで爆進しています。

日本市場へは2020年4月に参入し、それまでスマートプロジェクターで無双していたAnkerよりもさらに高機能で価格を抑えた製品を連発

最近はメディア露出も増えているので

プロジェクターを調べてたらXGIMIって出てきたけど、評判は?

と思っている方も多いのではないでしょうか。

この投稿では、XGIMIの大ファンの筆者が

  1. なぜ今XGIMIが選ばれているのか
  2. AnkerとXGIMIを比べて見たら…
  3. XGIMI公式サイトGlimpseについて
  4. 最新機種ラインナップを分かりやすく解説

以上の流れで進めていきます。

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この記事を書いた人
山頭火

プロジェクターで映画/音楽鑑賞が趣味のブロガーです。高性能なXGIMI製品に惚れ込み、これまでMoGo Pro+、HORIZON Pro、Halo+、AURAをレビューしています。買って後悔しないXGIMIの魅力が伝わって欲しい!!

XGIMI 2021年 最新モデルの比較表

価格で選べるラインナップになっています。

スクロールできます
外観/モデル名タイプ
価格(税込)
画質/明るさサイズ/重量投射サイズ画面調整スピーカー内蔵OSレビュー
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タイトル
XGIMI-MOGO-210ANSIルーメン5
MoGoPro
モバイル
プロジェクター
74,800円
フルHD
300ANSIルーメン
‎105×94×146
mm/0.9kg
30~100インチ
以上
高速オートフォーカスHarman/Kardon
3Wx2基
Android
TV9.0
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MoGoPro+
モバイル
プロジェクター
80,080円
フルHD
300ANSIルーメン
105×95×146 mm/0.9kg30~100インチ
以上
高速オート
フォーカス
オート台形補正

(水平垂直)

Harman/Kardon
3Wx2基
Android
TV9.0
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Halo+
モバイル
プロジェクター
99,880円
フルHD
900ANSIルーメン
113×145×171
mm/1.6kg
30~300インチ4つの自動補正
完備
Harman/Kardon
5Wx2基
Android
TV10
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Elfin
ホーム
プロジェクター
78,990円

フルHD
800ANSIルーメン
193×193×48
mm/0.9kg
30~300インチ4つの自動補正
完備
Harman/Kardon
6W
Android
TV10
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HORIZON フルHD
HORIZON
ホーム
プロジェクター
129,800円
フルHD
2200ANSIルーメン
208×218×136mm/2.9kg30~300インチ4つの自動補正
完備
Harman/Kardon
8W×2基
Android
TV10
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GIMI HORIZON Pro 外観
HORIZON Pro
ホーム4K
プロジェクター
176,880円
4K
2200ANSIルーメン
208×218×136mm/2.9kg30~300インチ4つの自動補正
完備
Harman/Kardon
8W×2基
Android
TV10
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AURA
超短焦点4K
プロジェクター
299,860円
4K
2400ANSIルーメン
606×401×139mm/11kg80〜150インチ8ポイント台形補正
Harman/Kardon
15W×4基
Android
TV10
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XGIMI プロジェクター比較表

MoGoProだけは2021年以前のモデルですが、進化を比較するために表に登場しています。明るさやユーザー補助機能が強化されているのが分かりますね。

山頭火

使う環境に合わせて価格や画質、補正機能から選びましょう

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なぜXGIMI (ジミー)が選ばれる?”究極のユーザー指向”でファンが急増中

XGIMI社の理念は”ユーザー指向”と “究極を追求

画質だけでなく音質や操作性にこだわり使いやすさを追求。プロジェクターへの不安「画質」や「設定」などを最新のAI技術やセンサーを使って解消しています。

XGIMIプロジェクターに共通する5つの特徴

  • 価格帯最高の画質・明るさ
  • オートフォーカス&台形補正
  • 自動でスクリーンを検知し障害物を避けて投影
  • スピーカーはHarman/Kardon製
  • 最新のアンドロイドOSを搭載しアプリ5000以上に対応

明るさはプロジェクターの命、同価格帯で最高輝度

XGIMIのプロジェクターでは明るさの単位に”明るさの平均値であるANSIルーメン(アメリカ国家規格American National Standards Instituteの略)。”が使われています。

山頭火

一般的なルーメンよりも数値は小さくなりますが、画面内で明るさのムラがないという意味でとてもユーザー想いな表記です。

そんなXGIMIのプロジェクターは同価格帯のプロジェクターよりも常に明るいのが特徴。全ての機種が昼間から楽しめる明るさです。

最新のセンサーで自動調整!誰でもすぐに使える簡単さ

「プロジェクターはピント調整や設定がわかりにくい」と心配していませんか?

一般的なプロジェクターでは映像を楽しむ前の細かな画面調整など面倒ですが、XGIMIは最新のセンサーやAI技術を使った『自動画面調整』『障害物回避』など、使用者がストレスなくプロジェクターを楽しめるように配慮されています。

高速オートフォーカス
高精度なセンサーによって数秒以内にピント調整完了
自動台形補正
垂直/水平方向の歪みを±40度まで無かったことにできる歪み調整機能。横から映しても自動で長方形になります。
スクリーン検知
投影範囲内にあるスクリーンを認識して自動で投影を開始
障害物回避
スクリーン近くにある窓や掛け物を避けてスクリーンを投影。

4つの機能が連動しながらすばやくスクリーンを作り出します

山頭火

プロジェクターを移動した際にもすばやく自動調整が働くのでストレスなくコンテンツを楽しむことができます。

老舗オーディオブランドHarman/Kardon製スピーカー搭載

Bluetoothで繋いでHalo+から再生
映画だけじゃなく音楽鑑賞にも使える

XGIMIのスピーカーは全モデル老舗オーディオブランドのHarman/Kardon製というこだわり。クリアなサウンドと小型サイズ以上の低音が1台で楽しめます。

他のスピーカーと繋げなくても、一台だけでホームシアターが完成!

テレビから動画配信まで最新のアンドロイドOS搭載!

操作性にも最新のアンドロイドOSを搭載。GooglePlayストアからアプリをダウンロードして自分好みにカスタマイズできます。

OK!Google!音声でも探せます。

方向を気にせず使えるBluetoothリモコンを使ってプライムビデオやHulu、DAZNなどほぼ全ての動画アプリをスマホと連携して使うことができます。

音声アシスタントに”恋愛ドラマ”と言えば各種動画サービスから検索した結果が表示されるためそこから選ぶだけで視聴開始♪

Chromecastが内蔵されているのでスマートフォンやタブレットで見ていた作品をすぐ大画面に変換できます。

山頭火

買い足しが必要ないコスパと使いやすい機能!
XGIMIの信念『ユーザー志向』が伝わります。

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XGIMI VS Anker 各価格帯でプロジェクター専門ブランドXGIMIが圧倒

比較対象になるXGIMIとAnker

XGIMI上陸前の日本では小型プロジェクターと言えばAnker(アンカー)でした。しかし2020年にXGIMIが最新機種を投入し始めてからは機能や価格の面でXGIMIが圧倒しています。

Ankerはいろんなガジェットカテゴリーを展開する優れたブランドですが、ことプロジェクターに関しては

  • 明るさ
  • スピーカー性能
  • 全て自動の画面補正機能

などでXGIMIが勝っています。理由はやはりXGIMIが一点集中のプロジェクター専門ブランドだからでしょう。特にAI技術を使った画像補正やスクリーンの自動検出機能など、次々と便利な新機能を開発して製品に搭載しています。

2021年は怒涛の新製品・新機能ラッシュだったXGIMI

そもそも、XGIMIの2021年は新製品の発売ラッシュでした。

モバイルプロジェクター

ホームプロジェクター

超短焦点プロジェクター

こんなに新製品を投入されたら他の企業はたまりません。

一方でAnkerのプロジェクター部門はまだ数年前の製品がラインナップされている状態です。

2021年に発売された商品の数

台形補正や自動スクリーン検知機能などはAnkerには無く、今買うなら新しいXGIMIのモデルということになります。プロジェクターに集中した専門企業だけあり驚愕の開発スピードです。

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XGIMIの買い方!10%OFFクーポンあり公式販売店Glimpseがお得!

XGIMI製品を購入するなら、公式販売代理店のGlimpse10%OFFのクーポン付きで、もっとも安全です。

現在では複数の販売店でXGIMI製品を購入することができますが、Glimpse以外の販売店ではサポートを受けられないこともあるので注意してください。

山頭火

高額な商品なので購入後の保証は大切です。

価格も現金値引きで安くなるため、使い道が限られるポイントよりも嬉しいですね。

2021年のXGIMI最新ラインナップ!選び方や特徴と口コミを紹介

XGIMIプロジェクター各モデルの特徴と口コミをご紹介します。当サイトで行った写真いっぱいのレビューもあるのでよけれご参照ください。

MoGoシリーズ|小型モバイルプロジェクター

コンパクトなのに高性能
MoGoPro+の特徴
  • 6万円台
  • フルHD画質
  • 片手サイズ
  • バッテリー内蔵
  • 明るさ300ANSIルーメン
  • オートフォーカス+縦の台形補正機能あり

映像の質、操作のシンプルさ、設置場所を問わないコンパクトさ、価格、すごくバランスいいと思います。

Halo+|モバイル最高の明るさと高度な補正機能

MoGoシリーズよりも一回り大きく、その分明るさや機能が充実したモバイル最高峰のHalo (ハロー)。初代Haloはコロナ禍の世界で飛ぶように売れた超ヒット商品です。

今回は価格そのままに最新機能が
追加されたHalo+を紹介します

昼間も超明るい!アウトドアでも自動調整が楽ちん!
Halo+の特徴
  • フルHD画質
  • バッテリー内蔵
  • モバイル最高の900ANSIルーメン
  • 4つの最新補正機能で手間いらず
  • 低遅延&ブレ低減でゲームに最適化

Elfin|コスパ最強のホームプロジェクター 楽天でのみ販売中

XGIMIが日本市場へ向けて先行販売したホーム用プロジェクターElfin(エルフィン)。Halo+と同等の性能でバッテリーを搭載せず小型化を実現したモデルです。バッテリーがない分 価格も安く「外で使わない」という方におすすめです。

  • Elfin片手で持てる

楽天市場のみの取扱いで”ほぼ”常に15000円引きのクーポンが配布されています。

↓5倍デーやお買い物マラソンと合わせれば超お得にゲットできます。

お求めやすい家庭用モデル
Elfin(エルフィン)の特徴
  • フルHD画質
  • 6万円台で手に入る
  • 明るさ800ANSIルーメン
  • 薄さ4cmの高い収納性
  • 4つの自動補正機能搭載
  • 天井吊り下げにも対応

4Kプロジェクター”HORIZON Pro”

4KプロジェクターXGIMI-HORIZON-Pro

150インチに拡大しても超画質、ドットは見えません!これまで最も驚かされた4K×2200ANSIルーメンのモンスタープロジェクターは8W×2の迫力スピーカーを搭載して全てがパワーアップしています。

これからはハイスペック4K
HORIZON Pro
(ホライゾン プロ)の特徴
  • 4K×2200ANSIルーメン
  • 大型スピーカーから迫力サウンド
  • 4つの自動補正機能を初搭載!
  • 低遅延&ブレ低減でゲームに最適化
  • 天井吊り下げ対応

ついに出た!超短焦点&4Kの”AURA(オーラ)”

壁のすぐ下から画面を映し出す超短焦点4Kプロジェクターたった20cmの距離で100インチの大画面になります。
60Wのスピーカーを搭載し1台で完全なホームシアターが完成。2400ANSIルーメンの明るさは昼間視聴も余裕、テレビと交換すると一気に生活の質が上がります。

テレビ代わりに使ってみました

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