SOUNDPEATSのオープンイヤーイヤホンGoFree2レビュー!

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毎度、コスパが神がかっているイヤホンメーカーSOUNDPEATSハイレゾ オープンイヤーイヤホンGoFree2」を使った感想をレビュー投稿します。

SOUNDPEAT GoFree2
提供品を使ってレビューします!

GoFree2の特徴をざっくり言うと

  • 左右分離型のオープンイヤー
  • メタリックとシリコンマッドな外観
  • LDAC & ハイレゾ音源に対応した迫力ある大型ドライバー採用
  • マルチポイント接続に対応
  • マイク、ゲームモード(低遅延60ms)、片耳モードあり
  • ワイヤレス充電はなし
  • ¥7,880+クーポン割引ありの超コスパ

と、こんな感じのオープンイヤー型イヤホンです。

山頭火

ずっと着けてても耳が痛くならず、周囲の音を聞きながらのコンテンツ消費には最強。音質にも妥協せず、かなり満足です。

ということで、GoFree2を『日常生活』『トレーニングジム』『ランニング』などで1週間使い続けてみました。

この記事では

  • カナル型や骨伝導方式のイヤホンが苦手
  • コスパの良い耳を塞がないイヤホンオープンイヤーを探している
  • オープンイヤーを探してるけど一体型との違いが分からない

という方に向けて、情報をまとめました!

GoFree2は発売と同時にAmazonブラックフライデーで超安売りが始まります。

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SOUNDPEATS GoFree2
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 機能に対して限界レベルのコスパ
  • 着けているのを忘れるくらい軽くて自然
  • LDAC接続でハイレゾも再生可能、音の迫力◎
  • イヤホンのみ9時間、片耳モードで丸一日つけられる
  • マイク性能も良い
デメリット
  • マスク・メガネとの共存は課題(耳の形による)
  • デバイスから接続切り替え出来たらいい
  • 大音量時の音漏れはある前提で
タップできるもくじ

安くてもフルスペ!SOUNDPEATS オープンイヤーイヤホンGoFree2の機能一覧

SOUNDPEATSの左右分離型オープンイヤーイヤホンGoFree2は前作であるGoFreeから、より軽く(片耳10g→9g)、防水性アップ(IPX4→IPX5)にアップデートされ、プラスチック感が強かった見た目もメタリック&肌触りの良いシリコンによるマッドな質感に改良されています。

LDAC接続によりハイレゾ音源を再生可能な上、ドライバーも一般のカナル型イヤホンではあり得ない16.2mmの大型なもの。

実際に使ってみても、迫力のある音です。

SOUNDPEATS GoFree2
デザイン
タイプ左右分離型オープンイヤー(耳掛け)
価格¥7,880
音質Hi-Res Wireless
16.2mmドライバー
コーデックAAC,SBC,LDAC
※LDACはマルチポイント不可
マルチポイント
2台同時接続
○可能
ゲームモードあり
最小60msの低遅延
片耳使用○可能
サイズ84.4×65.3×28.9mm(ケース込み)
重量約9g(片方)
充電ケース+両イヤホンで約71g
防水規格IPX5(水しぶきは問題なし)
バッテリー最大再生時間:約9時間
約35時間 (充電ケース併用)
イヤホン本体 充電時間:1.5時間
充電端子USB Type C
マイク内蔵(高音質で通話可能)
取扱説明書SOUNDPEATS公式
ストアリンクAmazon
SOUNDPEATS GoFree2SPEC

GoFree2のコーデックは音質に優れたLDAC(SONY)を選んだということで、超低遅延モードを含むQualcommのaptX Adaptiveは非採用。

スクロールできます
機能aptX AdaptiveLDAC
ビットレート動的にビットレートを調整最大990kbpsの可変ビットレート
音質高解像度オーディオ(最大24ビット/48kHz)ハイレゾオーディオ(最大24ビット/96kHz)
遅延低遅延モードあり低遅延に特化していない
互換性と普及度aptXコーデックとの後方互換性あり、広く普及ソニー製品に多く採用、Androidでのサポートが広がる
適した用途接続が変動しても安定したパフォーマンスを提供し、安定したストリーミングと低遅延を優先する場合に適している高品質なオーディオを優先し、ハイレゾオーディオストリーミングに最適
aptX AdaptiveとLDACの違い

使い勝手に大きく影響|オープンイヤー左右一体型と分離型の違い

オープンイヤーイヤホンには左右が紐やワイヤーで繋がった一体型のものと、左右がそれぞれ独立した分離型の2タイプがあります。

SOUNDPEATSのオープンイヤーでは左右一体型のRunFreeがありますが、GoFree2は左右分離型です。

一体型と分離型の違いはバッテリーや重さ、持ち運びやすさなどに影響するので、まずは使い方(利用シーン)でどっちがいいか考える必要があります。

一般的な両者の比較は↓をご覧ください。

一体型
参考 RunFree
分離型
参考 GoFree2
デザイン
電池持ち14時間
長い
9時間
比較すると短い
充電方式端子直刺しケースで充電
収納性大きく
かさばる
手のひら
サイズ
重量31g
ネック部分もあり
重たい
9g×2
かなり軽い
落としやすさ
紛失リスク
落としにくい比べると
落としやすい
装着感首周りなどファッ
ションに影響あり
耳周囲のみ
影響は少ない
片耳使用不可可能
オープンイヤーイヤホン 左右一体型と分離型の違い

こう見ると、『持ち運びやすさは気にせずマラソンなど長時間使いたい人』は一体型

『軽さコンパクトさ重視の人』や『片耳ずつ使いたい人』は左右分離型がおすすめです。

小さい分、紛失リスクもあるけど、首元を気にせず自然体でいられるのは分離型の大きなメリットですね。

重たい分バッテリーが長持ちする一体型は、営業仕事などの方が仕事中装着して電話対応したりするのに人気がありますね。

【レビュー】音漏れはある?オープンイヤーGoFree2を使った感想と口コミ

GoFree2の実物を開封して1週間使ってみた感想を投稿します。

外装にはHi-Res AUDIO WIRELESSとLDACのロゴ!オープンイヤーでも高音質を追求するイメージです

外装からスペックが分かり、特に”16.2mmの大型ドライバー””35時間使用可能(ケース充電込み)””ノイズ除去機能のあるマイク”が強調されています。

ケース表面はザラザラとしたマッドな加工、SOUNDPEATSのロゴがワンポイント。付属のUSB (A→C)は下に収納されているので忘れずに

ケース込みの重さは約71g、29mmと3cm未満の薄さで持ち運びがしやすい!充電端子はUSB-TypeCです(ワイヤレス充電はありません)。

山頭火

一体型ではなく、分離型のオープンイヤーを選ぶメリットである「軽量・コンパクトさ」がしっかり実現されているのは良いところ!

ケースオープン!内側はプラスチック感がありますが、本体はメタリック&シリコンコーティングでいい感じ♪

片方あたりの重さは9gと耳掛けの中でもかなり軽量。参考までに、一般的なメガネが20~30gです。

耳に当たる部分はかなり細くなっていて、装着時の違和感を低減するようにできています。表面はシリコンで柔らかいので長時間使用でも痛みがありません。

ペアリング(接続方法)、LDAC確認方法、タッチ操作について

初回のペアリング方法は絶縁テープを剥がしてデバイスのGoFree2を選ぶのみ。

他の機器と繋ぐとき(手動ペアリング)は、6秒間タッチした後に繋ぎたいデバイスから接続するとペアリングできます。

SOUNDPEATS GoFree2 Manuel pairing
SOUNDPEATS GoFree2取扱説明書より

難点としては、いちどペアリングしたデバイスでも、先に他のデバイスをペアリングしていると接続を奪い取ることはできません。先に接続されたデバイスを操作してペアリングを解除するか、GoFree2側を6秒間タッチしてペアリングモードにする必要があります。

例えば、BOSEのイヤホンは手元のデバイスで操作してBluetooth接続を奪い取ることが可能です。BOSE製品はマルチポイント接続に対応していませんが、この奪い取りができるので複数デバイスを使うことに苦労しないのです。

山頭火

普段使うデバイスが2つ以内なら問題ないです。

2台同時接続(マルチポイント)は初期設定でOFFになっているため、スマホのアプリでONにする必要があります。

2台同時接続(マルチポイント)は初期設定でOFFになっているため、スマホのアプリでONにする必要があります。

操作方法は他のSOUNDPEATS製品と同じで”再生/停止”や”曲送り”などはタップ数に応じて振り分けられています

SOUNDPEATS GoFree2取扱説明書より

SOUNDPEATS製品を持っているとこの操作に慣れていますが、最初はこの表をよく見たものです。

『電話を受ける:ダブルタップ』と『受信拒否:1.5秒長押し』だけは間違えないように注意!

アプリでは電池残量を確認したり、イコライザー(プリセット9種とカスタム)が可能です

SOUNDPEATS

SOUNDPEATS

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【16.2mmドライバー】ノイズキャンセリングは無くても、、LDAC+ハイレゾで音質ヨシ!

正直に言って、これまでオープンイヤー型イヤホンは音質の不安で敬遠していました。

骨伝導オープンイヤーで有名なSHOKZなど、店舗で試聴したこともありますが音質や振動がこそばゆいのが購入する気になりませんでした(※GoFree2は骨伝導ではなくスピーカーが耳の近くにある方式なので振動はありません)。

あと、今回思ったのですが、これまではノイズキャンセリング信仰と言いますか、本当はそこまで気にならないにも関わらず、ノイズキャンセリングが効くイヤホンを求めすぎていたのです。

なのでオープンイヤーイヤホンには見向きもしなかった。。。

そんな私も、今回 GoFree2を使って音質の良さに驚き、開放感のある使い心地に改心しました。

SOUNDPEATSはコスパの良いイヤホンで有名ですが、GoFree2もやはり他のイヤホンと同じく音質レベルは高いです。

LDAC通信によりハイレゾ(ウルトラHD)の再生ができるのも音質が良い理由です。

SOUNDPEATS GoFree2 レビュー LDACとハイレゾ、音響効果を利用した高音質
LDACは一部Androidのみ使用可能

外見からは分かりませんが、GoFree2の音響システムは「ラムダ型音響空間2.0」と呼ばれる音の反響を利用して音の深みを増強させるものです。

山頭火

LDAC+ハイレゾとこのラムダ型音響空間2.0で、オープンイヤーでもかなり音質は良く、低音が心地よいです。

最近はAmazon musicがハイレゾ(ultraHD)の追加料金を撤廃し、超高音質がグッと身近になってきました。

ハイレゾ対応が無料になったAmazonミュージックの音質区分
詳細はAmazon MUSICを参照

最新の楽曲はほとんどがハイレゾ形式でも配信されています。有線とはいえ使い分けできるのが嬉しいですね。

無線と有線のハイレゾ音源を聴き比べると「本当はこんな音が鳴っているのか」と、違いがかなり分かり易いです。

\ハイレゾ音源も無料期間に聴き放題/

1日着けれる!メガネ、マスクがあっても問題ない自然な装着感でした

GoFree2は片耳が9gととても軽量なのと、細くてシリコンコーティングされた耳当て部分などの改良によって「着けているのを忘れるレベル」で付け心地は良いです。

画像:SOUNDPEATSより引用

実際に日中をずっと着けて音楽やラジオ、電話をとったりして過ごしましたが「こりゃ良い」となりました。

装着したままジムで筋トレ、ランニングしましたが揺れに対しても違和感が少なく、落下する気配はありませんでした。

オープンイヤーイヤホンで筋トレ・ランニング・ジム通い
安定性あり
山頭火

ジムでも周囲の音が聞こえるのは良いことです。マシンの調子だとか、周りの人の気配がわかり安全です。

今は(耳の穴に入れるタイプの)カナル型イヤホンでも外音取り込みという機能がありますが、音楽と一緒だとどうしても「外したほうが早い」となることもしばしばです。

その点、GoFree2はカナル型イヤホンみたいに人と話すときに何の操作も必要がないのは便利に感じました(GoFree2はLDAC+ハイレゾ再生できるので集中作業中にも音質は満足できます)。

ただし、耳の形には注意が必要『合う耳・合わない耳』

装着感ですが、前提として『万人向けに造られているものの”個人差”はある』というオープンイヤーイヤホンの宿命があります。

オープンイヤーは耳掛け式なので、詳しく言えば、耳の形が立っているかどうかは重要ですし、同時に耳にかけるもの(例えばメガネ・サングラス・マスク)などの有無も使い心地に大きく影響します。

山頭火

耳の小さな人でもオープンイヤー+マスクなら特に問題ありませんが、そこにメガネやサングラスが追加するのはちょっと厳しくなります。

耳の大きめな私(男性,身長176cm)の場合、GoFree2、メガネ、マスクまで余裕があり装着感も問題ありません。

耳の小さめな女性(身長153cm)の場合、GoFree2のみなら問題ありません。しかし、メガネやマスクと一緒に着けると耳の高さを超えてしまい落ちてしまいます😭

山頭火

イヤホンの下にあるマスクを外すときに落としてしまうことがあるので注意が必要です。

他の左右分離型オープンイヤーみたいに、後から左右を繋ぐヒモみたいな商品が出てくるかもですね。

今でも安定性はありますが、紛失防止のためにもあると嬉しいかも。

オープンイヤーだもの、音漏れはある!どの程度なのか試してみた

一般的にオープンイヤーイヤホンは音量を大きくすると音漏れします。

実際に、家族と確かめたところ、GoFree2も低音量だと周囲が静かでも気付かれませんが、静かな場所で中〜大音量になると近くの人の耳にも届くようになります。

そのため、図書館や自習室など静かな場所ではオープンイヤーイヤホンで大音量にするのはお勧めしません。そういう場所で音量を大きくしたいなら、物理的に音漏れを防げる一般的なイヤホンのほうが無難です。。。

ただ、周囲が少し騒がしい場所、日常生活でもテレビの音やお店のBGMなどがあると、中音量以上でも周囲の人には聞こえません。

音漏れすると言ってもイヤホンから漏れるていどなので、周りに音がある環境だったら気にしなくて大丈夫です。

SOUNDPEATS GoFree2のレビューまとめ!

今回はSOUNDPEATS社よりサンプル提供を受けたGoFree2をレビューしました。

一言で表すと「¥7,880でこれ出しちゃだめでしょ!」て感じです

なんせ、ほぼ同時期に発売されたAnkerのオープンイヤーは同じくらいのスペックで値段は2.5倍(aero fit)。スペック上でもGoFree2がLDAC・ハイレゾ対応しているなど優っている状態です。

日常の使い勝手を考えると、「コスパが良い」というか「価格以上の価値があるイヤホン」だと思います。

1週間使って感じたGoFree2良い点は

  • 耳の開放感!
  • 周囲の音が聞こえる、自転車でも安全
  • 軽くて着け疲れしない(メガネと同じ感じ)
  • スピーカー型なので”骨伝導”みたいに震えない
  • LDAC+ハイレゾと大型ドライバーで音質(低音)も良い

反対に気になったところは
 基本的なオープンイヤーイヤホンの宿命です

  • 耳の形は大事
  • 音漏れはある

と言うことぐらい

山頭火

つまり、音質の良いオープンイヤー型イヤホンを探しているならGoFree2は良い選択肢だと言えます。

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