【LEDデスクライト】勉強・テレワークにおすすめ8選!後悔しない選び方

デスクライト 選び方 タイプ別おすすめデスクライト 据え置き クリップ式 高演色 超高演色ガジェット
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勉強や仕事をするとき、手元が照明の影になっていませんか?

昼間でも意識をしていないと自分の影で視野が悪くなりがち、最近はテレワークや学習のためにデスクスタンドを導入する人が増えています。

明かりを正しく使うと、目に優しく集中できる作業環境が手に入りますが、用途に合った製品を選ばないと「使い勝手が悪く」ストレスが溜まったり後悔することになりかねません。

そこで、このページでは『デスクライトの選び方』を解説し『おすすめのデスクライト』を紹介します。

山頭火
山頭火

購入者の満足度が高い商品を調べ尽くしました!

この投稿は以下の方に読んでほしい
  • これからデスクライトを買う
  • どんな商品が自分の用途に合っているか考えたい
  • デスクライトのおすすめ商品が知りたい
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デスクライトの選び方|後悔しないために「使い方」を考える

デスクライトを使う場面をイメージしながら商品を選ぶ必要があります。

例えば、、使う場所・照らす対象は要注意。

使う場所は作業専用机?リビングのテーブル?

デスクライト 勉強机

作業する机が勉強や仕事専用なら テーブル固定(クリップ式やクランプ式)の方がスペースをより広く使えます。

しかし、食事兼用のテーブルなどで作業する場合は、ライトを固定すると作業以外では邪魔になります。なら簡単に移動できるモデルが必須です。

山頭火
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もしくは、それぞれの机に複数のデスクライトを設置するという方法もありますね

電源はコード式?バッテリー式?

コード式のものは比較的安価でバッテリーを気にせずに使うことができます。勉強や作業のデスクライトとしてはコード付きが安定して困ることはないでしょう。

ただし、持ち運びや写真の照明として使いたいなら電源が無くても使えるバッテリー式がおすすめです。

高演色(Ra80以上)・超高演色(Ra95以上)対応?

高演色 太陽光 超高演色
太陽光のような高演色?

人間の目にとって最も周囲が鮮やかに見える光は太陽光です。

この太陽光を100として、鮮やかに照らす光の指数を”演色評価数えんしょくひょうかすう(Ra)”と言います。演色評価数が80以上の光を高演色と言い「料理」「イラスト」「フィギア」など対象を魅力的に写すことができます。さらにRa95以上は超高演色と規定されています。

勉強でも文字が見やすくなるので、気になるデスクライトが高演色かどうか確認しましょう。

超高演色=Ra95以上のモデルはこちら

照らす範囲はJIS規格「AA形」でも確認

明るさの範囲はJIS規格でも表現されます。JISは日本の規格のため国産製品で多く使用される表現です。

光源の直下から30cm,50cmの範囲で十分な明るさが確保されているのか保証する規格です。

GENTOSより画像引用
GENTOSより画像引用

A形は比較的短時間での読書や作業時、AA形はA形より明るいので比較的長時間の小さい文字を見る読書や勉強、細かい作業を行う場合に適しています。一般形については明るさの規定がないため、短時間の読書やベッドサイドに置くライトとしてピンポイントに明かりが欲しい時に使うことができ、室内が十分明るい場合は影になりやすい場所を照らすために使うこともできます。

GENTOS
山頭火
山頭火

こういった規格が表示された国産のデスクライトは選びやすいですね♪

『目に優しい』とはどういうこと?デスクライトの正しい使い方

デスクライトを買う動機として多いのが「目が疲れない明るさが欲しい」です。しかし、せっかく買ったデスクライトも使い方を間違えると視力を悪化させる要因になります。

特に無意識でやりがちな以下の点には要注意。

「間違った」デスクライトの使い方
  • BAD! ライトの明かりだけに頼っている
    ライトの照明だけ明るく部屋が暗い。など、視界内で明暗が極端な状態は視力に悪影響。視界内で明るさの差は3分の1以下にするのが目を疲れさず集中力が長続きするポイントです。
  • BAD! 設置位置が悪く、影ができている
    ついつい利き手側にライトを設置しがちですが、それではペンを持つ手の影がノートに出来てしまいます。利き手と反対側から照らして影が出来ないようにしましょう。
  • BAD! 光が直接目に入っている|照り返しが眩しい
    明るすぎる光は視力に悪影響、集中力の妨げにもなります。光が漏れず、使っている環境に合わせられるように明るさを調節(調光)できるものを選びます。
山頭火
山頭火

以上のことからも『移動が簡単』で『調光できる』タイプがおすすめです。

選び方がわかったところで
『おすすめのデスクライト』をご紹介します💡

据え置き型 デスクライトのおすすめ

✔︎ Amazon 売れ筋デスクライト”TaoTronicsタオトロニクス LED”

低価格かつ高性能なTaoTronicsタオトロニクス のLEDデスクライト

  • 5つの色温度モード
  • 7つの明るさ調整可能
  • ルーメン:410 lm
  • 高演色性:>93
  • 多重影なし
  • タッチセンサー調光
  • USBポート付き
  • メモリー機能

という多機能でありながら4000円という低価格。コストパフォーマンスが非常に優れたデスクライトです。

Amazonのデスクライト部門ではレビュー数(高評価)は最高位。タッチパネル操作で多彩な光の種類を設定可能。高演色なので写真撮影にも適しています。

✔︎ 『Qiワイヤレス充電』モデルはこちら↓

✔︎ 安心の国産 アイリスオーヤマの簡単デスクライト

アイリスオーヤマのデスクライトは以下を備えた売れ筋モデルです。

  • 調色3段階
  • ワイヤレス充電”Qi”対応
  • USB給電ポート付き
  • 無段階調光と高演色(Ra85)の光

高演色の光は文字が見やすく写真撮影の照明にも大活躍。鮮やかな反射光が得られるので被写体がよく映えます。

明かりだけでなくスマホ充電にも使えるのでスペースの有効活用できます。

✔︎ ”超”高演色で広い照射範囲 JIS規格「AA形」相当|日本の灯りGENTOS製品

照明器具専門メーカーGENTOSは日本の会社、ランタンやフラッシュライトなどが有名です。国内メーカーなのでカスタマーサービスも行き届いているのがポイント(お世話になりました)。

こちらの商品は「AA形相当」照射範囲が広く、超高演色(Ra95)で太陽光に近い光が手元を鮮やかに照らしてくれます。台座が10cmと小幅で省スペースなのも嬉しいポイント。

機能がやや少ないですが、シンプルに照明としての役割ならNO,1のスペックを誇ります。

Panasonic製 デスクライト (日本PTA全国協議会推薦商品)

安心のPanasonic製高演色ライト(Ra83)を搭載し、JIS規格 A形相当の明るさ(新聞紙の範囲を明るく照らす)があり広範囲での利用に適しています

旧モデルよりも調光性能と可動製が大幅にアップ。折り畳み収納が可能なシンプルデザインでデスクをすっきりと保てます。

山頭火
山頭火

折り畳みならほこりがたまりません。

広々と使えるクリップ・クランプ式 デスクライトのおすすめ

机の端に設置するクリップ式のデスクライトならスペースを有効活用できます。

✔︎ 机の端に固定するので、リモコンがあるととても便利

バッテリー型 コードレス デスクライトのおすすめ

✔︎ バッテリーで最大輝度6時間照明が可能な便利モデル。

「外出先でライトを使いたい」という方はモバイル性に優れたこちらのモデルがおすすめ

充電池内蔵でコードを繋がなくても最大19時間利用できます。

対照を鮮やかに照らす高演色(Ra93以上)、勉強や作業だけでなく写真撮影の照明としても活用できます。

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