readmi Buds air pro 実機レビュー!良かったところと注意点

先日AliExpressアリエクスプレスで購入したrealme Buds Air Proが無事届いたので実機レビューをします。

Amazonで買おうか悩みましたが、Amazonでの発売が延期になり「AliExpressの方が早い」という妙な結果になりました。価格も約半額で買えたので嬉しい限り(AliExpressでの購入方法はこちらの記事を参照)。

realme Buds Air Proのスペックはこちら
美しい外観と充実の機能を備えたrealmeイヤホンの最高品種です


realme Buds Air Pro
価格(税込)13,800円
デザインrealme Buds Air Pro デザイン 外観
カラーホワイト/ブラック
ドライバー10mmダイナミックドライバー
対応コーデックAAC/SBC
BluetoothVer.5.0
音楽再生時間イヤホンのみ:約5時間
充電ケース使用:約20時間
充電時間約2時間(10分充電で3時間再生)
充電端子USB Type-C
重さイヤホン単体:5g
充電ケース:39.5g
防水性能イヤホンのみ IPX4
同梱物イヤホン×2/充電ケース/
USB Type-Cケーブル/
取扱説明書(兼保証書)/
イヤーピース×4種(S/M/L/XL)
目次

realme Buds Air Pro レビュー|開封・同梱物

届いたパッケージを確認していきます

realme Buds Air Pro パッケージ 表
ホワイトでもパッケージはブラック、少し焦りました
realme Buds Air Pro パッケージ 裏面
ひと目で機能がわかりますね
realme Buds Air Pro 同梱物 全て
同梱物
  • イヤホン×2
  • 充電ケース
  • USB Type-Cケーブル
  • 取扱説明書
  • イヤーピース×3種
    ※日本版では4種(S/M/L/XL)

コンパクトで美しい充電ケース

若者向けブランド realme はエルメスのデザイナーが手がけるスタイリッシュなデザインが魅力

realme Buds Air Pro 開封
ツルツルしてます
ツルツルしてます
realme Buds Air Pro レビュー
シンプルで美しい製品です

とてもコンパクトなのでポケットにもスマートに納まります👖

これが出来る!
realme Buds Air Pro 実機レビュー
パカっと開くのが気持ちいい
realme Buds Air Pro 実機2
ノイズキャンセル用の外部マイク
realme Buds Air Pro 実機1
内部にもマイクがあります

realme Buds Air Pro接続方法(ペアリング)・操作もシンプル

STEP
イヤホンに貼られている絶縁シートを外す
realme Buds Air Pro 絶縁シートがあるとペアリング不可能
STEP
イヤホンをケースに収納する
STEP
蓋を開けた状態で右側面にあるファンクションボタンを3秒長押し
realme Buds Air Pro 接続方法 ペアリング手順
STEP
端末のBluetooth接続画面から”realme”を選ぶ
realme Buds Air Pro アプリ操作 接続方法
STEP
接続完了!

一度接続してしまえば、次からはケースの蓋を開けただけで自動的にペアリングが完了。耳に着けるころにはしっかり繋がっています。

また、アプリに接続すると「ジェスチャーコントロール設定」や「低遅延モード切り替え」などを手元で切り替えられます。

realme Link

realme Link

realme Mobile無料posted withアプリーチ

この「realme Link」アプリは、現在のところアンドロイド版のみが提供されています。
iPhone版は開発中とのことです。

このアプリ、以下のようにUIがとても良い!
ひと目で分かりやすく、操作が簡単です。

realme Buds Air Pro 実機 アプリ操作画面3
ノイキャンモード選択
realme Buds Air Pro 実機 アプリ操作画面3
オプション
realme Buds Air Pro 実機 アプリ操作画面3
タップ操作の割り当て
タップ操作の種類

左右のイヤホンに2回タップ/3回タップで4つの操作を割り当てることができます。

  • 再生/一時停止
  • 次のトラック
  • 前のトラック
  • 音声アシスタント
  • ノイズコントロールモードの切り替え
  • オフ

ちなみに、音声アシスタントはアンドロイドスマホなら”グーグルアシスタント”、Macなら”Siri”が呼び出されました。

つけ心地良好♪気になる音質|ノイキャン性能はどう?

realme Buds Air Pro 実機10

実際に装着してみました、完全ワイヤレスに加えて単体5gという軽さでつけ心地は良好。着けているのを忘れてしまいます。

筆者は標準的な日本人男性ですが、イヤーチップはデフォルトではやや大きめに感じます。同封されている小さめのサイズに交換するととてもよくフィットしました。十分にやわらかく、長時間つけてもあて疲れしません。

音質は前評判通り、低音重視でいわゆる”ドンシャリ”が効いています。さらにアプリで”Bass Boost”を追加したら迫力が激増しました♪音楽はもちろん、映画をみるときにいい感じです。

Anker最新機種『Liberty Air 2 Pro』と同じくらいに音質やノイキャンが優れていると感じました。

ノイズキャンセリング

realme-Buds-Air-Pro ノイキャン性能良好 ハイブリットノイズキャンセリング

realme Buds Air Proは−35dBのノイズを打ち消すノイズキャンセリングを搭載。

外部マイクと内部マイクのハイブリッド構造で周囲の音を強力に抑えてくれます。

realme Buds Air Pro 実機2
外部マイク

実際につけてみると、周囲の音が”サーーー”っと消えていく『静寂』を感じることができました。日頃感じている空調の音など雑音がしっかりと打ち消されています。

ただ、話し声や物音を消すのは苦手なようで少し耳に入ってきます。「突発的な音に弱い」これはノイズキャンセリング全体に言えることですね。

外音取り込み

会話も静寂も思いのまま

外音取り込み(トランスペアレンツ)はノイズキャンセルと真逆の機能。マイクが拾う周囲の音を増強させ、イヤホンを外さずに周囲の音を聞き取ることができます。実際にやってみると周囲の音が一気に大きくなります。音量にもよりますが、家族と普通に会話することができました。

外音取り込みモードなら…

  • レジで店員さんの声が聞こえる
  • 誰かに話しかけられても気づける
  • 街中を歩く時も安全

なんてことが可能なのでまさにイヤホンの革命ですね。面倒なつけ外しが格段に減りそうです。

realme Buds Air Pro 注意点

realme Buds Air Pro 実機6

マルチポイント非対応

realme Buds Air Proが同時にBluetooth接続できるのは1台までです。同じ価格帯で同時2台接続が可能な機種もあるのでここは惜しいところ。特に最近はテレワークでPC、電話はスマホなんて事も多く「どちらか一台だけ」なのは不便ですね。

日本版はエラく高い

日本での販売価格は税込13,800円、しかし海外ではこの半分以下の5,000円台で販売されています。この価格差は一体なんでしょう?販売手数料かなぁ。

筆者がAliExpressを使って個人輸入したのもこれが理由で、日本国内で同じ金額なら、わざわざ時間のかかる海外サイトからは買っていません。結果的に国内販売よりも早く入手することになったので満足です。

AliExpressを使って購入する場合はこちらの記事を参照してください。

『realme Buds Air Pro』実機レビュー まとめ

realme Buds Air Pro 実機4

【良かったところ】

  • 美しい外見
  • 重低音が効いたクリアな音質
  • realme専用アプリが使いやすい

【残念なところ】

  • マルチポイント非対応
  • 日本国内販売はやたらと高い

「見た目」「音質」ともに同じ価格帯で最高レベル、総合的に満足度が高い製品です。一方で国内販売の値段設定は残念で、これが6000円台だったらまさに無敵の人気商品になるはずです。
筆者のように個人輸入で入手している人も多いようですが、できれば国内販売価格が見直されることを願います

まだ無名のrealmeがこれからより多くの若者を顧客として獲得していくには”もっと安い値段”が必須条件でしょう。

拡散しちゃお ♪
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