FITBOX/LITE/PROは何が違う?自転車ダイエットの効果と評判を調査!

痩せたい!と思ったときに気になるのが、消費カロリーが高く、体への負担が少ない自転車ダイエット
でも、路上での自転車は事故の危険やコースを考えたりするのが大変。そもそも、今はコロナ禍で不用意な外出もできない

そこで気になったのが、お家でできるフィットネスバイクのFITBOX(フィットボックス)

画像:FITBOXより
  • 極静音
  • 省スペース
  • 連続使用90分

が人気で、今売れまくっています

とくに現在はコロナ禍でフィットネスジムに行きにくい状態。

お家ダイエット始めたくて気になってるんです

という方も多いのではないでしょうか

そこで、この投稿では

  • FITBOXの特徴
  • FITBOXの痩せる効果
  • プロ/ノーマル/ライトの違い
山頭火

FITBOX(フィットボックス)の情報をまとめました。

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目次

『継続できるダイエット』FITBOXの痩せる効果

低負荷を持続することが痩せる近道

フィットネスの代表格はランニング。『走る』は、もっとも原始的で簡単な運動です。

しかし、現代人の私たちが走り続けるためには『足の痛み』『天候』『ランニングシューズ購入』など、いくつかの悩みがつきまといます。

  • 走りだしたら足や膝が痛い
  • 息切れが辛い
  • 走る場所がない

などは あるあるですね😅

ダイエットに必要なのは激しい運動ではなく、持続できる運動です。脂肪燃焼効果を高めるためには、最低でも30分間運動を続ける必要があります。

その点、走らないマラソンとも言われるフィットネスバイクなら、負荷を調整できて体にやさしく、天候を気にせず室内で気軽にとりくめます。ランニングマシンと比べても騒音が少なく、夜間の使用やマンションでも問題なし。

  • 低負担
  • 低騒音
  • 高い消費カロリー

こういった特徴からフィットネスバイクが選ばれています。

FITBOX 自転車ダイエットの効果

自転車ダイエットの効果

長時間の有酸素運動が可能な自転車ダイエットは、脂肪燃焼や持久力向上に効果があります。
まだダイエットを始める前の「体重が重たくてジョギングができない」「足腰に不安がある」といった人も自転車を使うことで、身体への負担を少なく運動を始めることができます。

脂肪燃焼効果(カロリー消費)が高い

体重60kgの人が1時間自転車をこいだときの消費カロリーは365kcalです。

同じく、体重60kgの人が1時間運動した場合の消費カロリーは

  • ウォーキング:302kcal
  • ジョギング:441kcal
  • 水泳:523kcal

こうみると、自転車はジョギングよりも消費カロリーが少ないのですが、運動初心者にとって1時間のジョギングはかなり辛いです。一方で、フィットネスバイクでは負荷が調節できるため、初心者でも1時間ゆっくりと運動を続けることができます

また、人体の筋肉は70%が下半身に集中しているので

  • 大腿四頭筋(太ももの前面)
  • ハムストリングス(太ももの後面)
  • 腓腹筋(ふくらはぎ)

などの大筋群を使うことで、基礎代謝の良い 太りにくい身体をつくることができます。

足腰への負担が少ない

自転車こぎ運動はジョギングなど他のエクササイズと比べても振動が少なく、身体の関節に与えるダメージが少ないのが特徴です。

基本、お尻はサドルについているので、足だけの運動が可能で、もしも 体幹を鍛えるなら立ち漕ぎを取り入れるなどの工夫もできます。

運動を始める人はもちろん、お年寄りや、ランニングで膝や腰を痛めた人でも、自転車こぎ運動で足の筋力を保つことができます。

暇つぶし対策もカンタン

視線がぶれず、動画を見ながらできる

運動中に感じる”暇(ヒマ)”、これを対策しないと運動は退屈なものになってしまいます。

王道は音楽を聴きながらですが、自転車こぎ運動ではもっと色んな暇つぶしが可能になります。

ジョギングのような頭部の揺れはなく視点がずれないため、テレビやタブレットで映画やVOD(ビデオオンデマンド)を楽しむことができます。タブレットは手元に置いてもいいし、タブレットスタンドで目の前におけば姿勢を崩すことはありません。

ながら運動になりますが、姿勢を整えていれば消費するエネルギーは同じ。

スマホを触りながらでも足を動かせるので、やり方しだいでどんな暇つぶしもできます。

FITBOXはスピンバイク、エアロバイクとの違いは『姿勢』

運動用のフィットネスバイクには『スピンバイク』と『エアロバイク』の2つがあります。

両者の違いは『姿勢(ライドポジション)』です

スピンバイク(FITBOX)は、ロードバイクのような姿勢になるタイプ体幹も鍛えられます
元はハードなトレーニング用でしたが、近年ではFITBOXのように負荷の調整ができるモデルも増えています。

エアロバイクはママチャリのような姿勢で使うフィットネスバイクです。
元は、負荷が軽めのエクササイズ用でしたが、こちらも近年は負荷調整が可能で軽めの運動からハードトレーニングまでカバーできます。

山頭火

つまり、現在では姿勢以外に大きな違いはないのです

スピンバイクでは、初めのうちはお尻や背筋など姿勢保持に使う部位の筋肉痛が起こります。下半身だけでなく上半身も効率的に鍛えられるのがスピンバイク(FITBOX)のメリットです。

FITBOXの特徴|『LITE』『ノーマル』『PRO』の違いと口コミ

FITBOXに共通する仕様として『静音性』『連続稼働90分』があります。

マグネット負荷で静音と連続90分稼働

フィットネスバイクの負荷方式は大きく2つあります。1つは、ホイールに布や革をあてて負荷を調整する摩擦式。もう1つは磁気を使ったマグネット方式です。

マグネットによる負荷調整は、摩擦式に比べて「音がしない」という最大の特徴があります。

ホイールと直に接していないためホイール部分の摩擦音はなく、静音に優れています

FITBOXは最大90分の連続使用時間を実現。思う存分漕ぎ続けられます。
一般的なエアロバイクの弱点である連続使用時間を克服し、かつ静か。これがFITBOXが人気の理由です。

FITBOX 3モデルを比較

モデル
FITBOX LITE


FITBOX
(ノーマル)


FITBOX PRO
価格
税込
¥34,800¥54,800¥89,800
サイズ
奥行き×幅×高さ
93×43×107113×43×116113×52×123
対応身長145-185cm145-185cm150-188cm
耐荷重100kg100kg100kg
カラーブラックブラック
ホワイト
ブラック
重たさ26kg33kg38.5kg
連続使用時間90分90分90分
負荷調整8段階
手動ダイアル
8段階
手動ダイアル
無段階
負荷調節
モニターなし液晶モニター21.5インチ
大画面モニター
トレーニング
アシスト
なしなしあり
AmazonAmazonAmazon

【Amazon5,000円OFF】FITBOX LITE|小型でも性能は十分

FITBOX LITE の特徴
  • ¥34,800の安さで「静音」「90分稼働」の実力
  • 半畳に収まるコンパクト設計
  • 軽量(26kg)奥行き93cm×幅43cmの省スペースで出し入れ簡単

FITBOX LITEでは液晶モニターがコストカットのために削られています。そのため、単体では消費カロリーや速度、距離などを計ることはできません。

ただ、消費カロリーは他のデバイスでも分かるので、スマートウォッチなど、運動中のデータがとれるデバイスを持っているなら、LITEを選ぶことで2万円の節約になります。

また、LITEの名の通り26kgと軽量です。サイズも【奥行き93cm×幅43cm】とかなり省スペース。使いたい時にすぐ出せるのが魅力です。

よし子さん

ノーマル版との価格差は20,000円。
そのお金で良い運動量計付きのスマートウォッチが買えます。
腕時計式なら運動中だけでなく、生活全般の記録ができますね♪

FITBOX LITEの口コミ

コロナでフィトネスクラブを退会した後、運動不足で困っていたところ目についたのが、このFITBOX LITE。他のスピンバイクと全く違うカッコ良さ。また、全体がカバーされているので、回転部分が隠れている。子どもがいる我が家でも安心して使えます。

女性がひとりで運べるかは人によると思います。ただ26kgはエアロバイクでもかなり軽いですし、これ以上は無いんじゃないかと思います。組み立ては簡単です。

\Amazonは-5000円クーポン/

FITBOX ノーマル版(無印)|Amazon・楽天で二冠達成

ブラック・ホワイトの2色展開
FITBOX の特徴
  • Amazonで最も売れたエアロバイク
  • 購入者レビューはの高評価
  • もちろん「静音」「90分連続稼働」
  • 液晶モニターで心拍数・消費カロリーなどをモニタリング
  • タブレット設置可能、エンタメ&フィットネス!

静音と連続90分稼働を達成したFITBOXのスタンダードモデル。価格と性能のバランスが取れたAmazon、楽天で20,000世帯以上の販売実績があるフィットネスバイクです。

ワークアウト時間や距離とともに心拍数の計測ができる液晶モニターを搭載。本体と連動し、より正確なワークアウト情報を残せます。

FITBOX モニタリング項目

ハンドルの間にはタブレットが置けるので、iPadなどでお気に入りの動画を見ながら使えます。

タブレットが置ける設計
よし子さん

単体で心拍数や消費カロリーを測れるのが魅力です。

FITBOXの口コミ

FITBOX PRO 大画面モニターで運動をアシストする本格的フィットネス

  • FITBOX PRO
FITBOX PROの特徴
  • 21.5インチの大型モニター
  • 画面にはトレーナーのセッションが配信
  • よりスタイリッシュな軽量アルミボディ

最上位モデルのFITBOX PRO。21.5インチの大画面モニターにはカラフルなワークアウト指標や、トレーナーが用意したレベルに合わせた動画が配信されています。

運動の履歴を見直しながらモチベーション管理

発売されたばかりでレビューは少ない現状ですが、下位機種と比べて作りが頑丈で、身長が高い人も使えるモデルです。

よし子さん

つながりを感じながら頑張れるようになっていますね

FITBOX PROには無印やLITEにあったホイールカバーが付いていません。そのため、ペットやお子様がいる家庭では設置場所を選ぶ必要があります。

スピンバイク FITBOX まとめ

コロナ禍の運動不足に大人気のFITBOXについて種類や口コミを調査しました。

静音というよりも全く音がでないホイールは、多くの人に選ばれる理由がよくわかります。

3つのモデルを比較すると以下になります

✔︎ できるだけ安く始めたいならFITBOX LITE

✔︎ 正確なデータを計測したいならFITBOX

✔︎ 本気のエクササイズには大画面トレーナー付きのFITBOX PRO

モデル
FITBOX LITE


FITBOX
(ノーマル)


FITBOX PRO
価格
税込
¥34,800¥54,800¥89,800
サイズ
奥行き×幅×高さ
93×43×107113×43×116113×52×123
対応身長145-185cm145-185cm150-188cm
耐荷重100kg100kg100kg
カラーブラックブラック
ホワイト
ブラック
重たさ26kg33kg38.5kg
連続使用時間90分90分90分
負荷調整8段階
手動ダイアル
8段階
手動ダイアル
無段階
負荷調節
モニターなし液晶モニター21.5インチ
大画面モニター
トレーニング
アシスト
なしなしあり
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山頭火

購入者の口コミでは『LITE』で十分との声もありましたが
予算に余裕があるならスタンダードモデルが心拍数や消費カロリーを見ながら使えるのでオススメです。

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