クーポンあり!WEXLEY(ウェクスレイ)SHELDRAKE レビュー【PR】

WEXLEYウェクスレイ-SHELDRAKE-シェルドレイク レビュー X-Pac- 種類比較と選び方 Aer CORDURA クーポン
山頭火

通勤・出張バッグをWEXLEY(ウェクスレイ)に変えて快適なブロガー山頭火です。

そのときに購入したWEXLEYウェクスレイのACTIVE PACKは「ガジェット&書類や着替えなど、出張に最適!」と、こちらの記事でレビューしました。

今回、別モデルで日々の通勤通学に最適な『SHELDRAKEシェルドレイクを提供いただきましたのでご紹介します。

3月31日まで使えるクーポン「santouka-10」を公式ショップで使用すると10%オフで購入できます(SHELDRAKE以外も可)

少し小型のSHELDRAKE
少し小型のSHELDRAKE 選べる素材はX-pacにしました

SHELDRAKEはこんな方におすすめ

  • 独特なおしゃれ感
  • 頑丈なリュックが欲しい
  • ガジェットを沢山持ち運びたい
  • 軽いバックパックが欲しい!(0.8kg )
山頭火

収納スペースは少なめですが、小分けポケットは豊富でガジェット整理には最適な構造

ベルギー発のオシャレさも気に入りました。
たくさん写真を撮っているのでぜひご覧ください

本記事はWEXLEYよりSHELDRAKEの提供を受けたPR記事です
3月31日までWEXLEYストアで使える10%オフクーポンは「santouka-10」です。ご利用ください。

タップできるもくじ

WEXLEY SHELDRAKEウェクスレイ シェルドレイク を使った感想

SHELDRAKE WEXLEY(ウェクスレイ)
頑丈快適なコンパクトなバックパック!
山頭火

先に結論です。私が感じたSHELDRAKEのメリット・デメリットはこちら↓

良いところ悪いところ
0.8kgの軽さ
満載でもスリムなシルエット
ノートPCやタブレット用収納あり
2層収納でガジェットの整理がしやすい
アクセス良好な隠しポケット
マグネット式チェストバンドが便利
個々の空間が小さい
書類入れが無い
ドリンクホルダーが無い(外部収納に難あり)

お弁当箱を収納するのは困難ですが、その他の荷物を入れるには十分。仕事道具・ガジェットを手軽に持ち運ぶなら最適なバックパックだと感じました。

WEXLEY(ウェクスレイ)SHELDRAKE X-PAC
SHELDRAKE X-PACモデル
モデルSHELDRAKE(シェルドレイク)
選んだ素材:X-PAC
(菱形の裏地がポイント)
構造2層構造
サイズW27 x H46 xD16cm(内容量17L)
重さ・CORDURA COATED: 0.8kg
・FULL CORDURA: 0.8kg
・FULL CORDURA BALLISTIC: 0.9kg
・X-PAC X50 TACTICAL KEVLAR: 0.8kg
内部
収納
・Mac Book 15インチ相当のラップトップが収納可能
・ラップトップ用スリーブポケット (内寸W27 x H41 x D2cm)
・メインコンパートメント内ジッパー付きメッシュポケット x1
・フロントメッシュポケット x2
・フロントポケット x4
・フロントジッパーポケット x1
・キーホルダー x1
外部
収納
・クイックアクセス式トップポケット x1
・ジッパー付き背面ポケット
・RFIDプロテクション(スキミング防止)付背面ポケット(シャンパンゴールドの裏地)
・調節可能なパッド入りショルダーストラップ
・取り外し可能なチェストストラップ (CORDURA COATED / FULL CORDURA)
・MGlockマグネットバックル付き取り外し可能なチェストストラップ (BALLISTIC / X-PAC X50 TACTICAL)
wexley-sheldrake-backpackの構成
山頭火

小物収納が得意な、まさにガジェットポーチがバックパックになったような構成です。

今回提供を受けたSHELDRAKE(シェルドレイク)は前後に2つの収納空間を持つ2層構造のバックパック

背中側にはPCやタブレットを収納するクッション性の高いスリーブがあり、もう一方の前面には、マウスや充電器など周辺機器ガジェットを収納するのに適したサイズのポケットが多数あります。

横から見て斜めに入るラインはクール

防水の生地に加え、ファスナーにはYKKの『止水・撥水ファスナー』が使われているため、急な雨などで濡れても浸水しにくい仕様です。

「スリーブ」には16インチまでのPCが収納可能。重ねてタブレットを入れても余裕があります

スリーブ前には「メッシュポケット」、花粉症の私はティッシュなど衛生用品を入れています

前方側のスペースには「小物収納のメッシュポケット」や「ペン入れ」「ジッパーポケット」などガジェットバックのような構成!

ガジェットは全面のポケットに多数収納可能

沢山のガジェットで重たくなっても疲れないポイント「厚手の肩ベルト」「蒸れハニカム構造の背当て」

このガッシリとした分厚いベルト圧力が分散して肩や身体の負担が軽減します

WEXLEYで好きなポイントがこの『隠し背面ポケット』です。海外生まれのバックパックなので防犯性が高くなっています。

『背面ポケット』は左右に1つずつあり、シャンパンゴールドの方はRFIDプロテクション(スキミング防止)仕様。クレジットカードなどスキミング被害の対象になる貴重品の保管に適しています。

また、『背面ポケット』の周囲はクッション性あり(背部のハニカムボードは分厚いためケースなしでも大丈夫)。私は読書端末のKindleを収納しています。

厚みがある財布を容れるよりも、平らなデバイスの方が背中の違和感はありませんでした。

また、トップにあるハンドルループ(取手)の付け根にも収納空間あり。ここはアクセスが良いので取り出すことが多い財布・キーケースなどを容れています。

内部・外部ともに収納が充実しているため、自分が持っているガジェットが全て入ります。ただ、17Lの容量を2つの空間に分けているため個々の収納サイズ(特に奥行き)は狭め、弁当を入れるのはまず困難です。

山頭火

お弁当を持ち歩く人は別のバッグが必要になります。

あと、受けっとてから気づいたのですが、SHELDRAKEの中でもBALLISTIC ・X-PACの2モデルが採用しているマグネット式のバックル(MGlock)が、手袋をしたままでも簡単に外せて便利でした

  • チェストバンド マグネット式

こちらは通常のバックル、手袋をしていると摘みにくいのが難点

初めて見たバックルでしたが、簡単に外れて便利です。もちろん後ろからの引っ張りなどでは簡単に外れず、防犯性には支障ありません。

ということで、色々入れてもスリムなシルエットを保てるSHELDRAKEの美的なメリットが気に入り、毎日通勤バッグとして使っています

仕事通勤用に最適なSHELDRAKE
自室にて

SHELDRAKEは「ガジェットバック」な構成|ACTIVE PACKと比較

WEXLEY(ウェクスレイ)のモデルのなかで、SHELDRAKE(シェルドレイク)とACTIVE PACK(アクティブパック)のどちらかで悩んでいる方も多いと思います。

どちらもPCやタブレット専用スリーブがあり、ガジェット収納が豊富なのはWEXLEYブランドの特徴なので共通しています。内部が二層式になっているのも同じですが、もちろん違いがあるのでご紹介します

3月31日まで使えるクーポン「santouka-10」を公式ショップで使用すると10%オフで購入できます(SHELDRAKE以外も可)

左:SHELDRAKE 右:ACTIVE PACK
←左:SHELDRAKE(X-pac)
右:ACTIVE PACK(CORDURA COATED)→
モデルSHELDRAKEシェルドレイクACTIVE PACKアクティブパック
容量17L20L
サイズ
寸法
W27 x H46 xD16cm
細長の形状
W33 x H49 x D16cm
長方形の形状
防水タイプありあり
PCスリーブ15インチ
参考:MacBook
16インチ
参考:MacBook
書類フォルダーなしあり
お弁当ほぼ不可
ドリンクホルダーなし左側にあり
マグネットの
チェストストラップ
ありなし
ストア
SHELDRAKE
クーポンは「santouka-10」
ACTIVE PACK
クーポンは「santouka-10」
SHELDRAKEとACTIVE PACKの違い

写真でも分かりますがACTIVE PACKは横幅が大きくガッシリとした印象がある一方で、SHELDRAKEはコンパクトサイズです。底面やファスナーのラインが斜めになっていることで『多くの荷物を入れてもスリムな外観』が特徴です。

美しい斜めラインのデザインですが、底面が斜めになっている関係でSHELDRAKEは自立できません。壁に立てかけてもズルズルと倒れてしまいます。一方でACTIVE PACKは底が広く自立するので、床置きすることが多い方はACTIVE PACKの方がストレスが少なくて済むでしょう。

←左:ACTIVE PACK  右:SHELDRAKE→

厚み(奥行き)はどちらも16cmと同じですが、SHELDRAKEの方は底面が斜めになっているため容量が少なく実際に使っていても『PC・ガジェットと他少し』という感覚。

一方、ACTIVE PACKは四角の形をしているためスペースを上手く使えば弁当箱も入り、手ぶら通勤が可能

底面が斜めになっているSHELDRAKE(左)と四角形のACTIVE PACK(右)
底面が斜めになっているSHELDRAKE(左)と四角形のACTIVE PACK(右)

SHELDRAKEは水筒が入るていど、ACTIVE PACKは小さめのお弁当箱が入るくらい

山頭火

やや押し込む必要がありますがACTIVE PACKは弁当箱(タッパー)なども入ります。私の場合は、旅行・出張など物が多く手荷物を持ちたく無いときにACTIVE PACKを使って、弁当がない日などの通勤にSHELDRAKEを使用しています。

ACTIVE PACKにはちょっとした書類入れのスリーブが別にあるのもメリットですね。SHELDRAKEはPCスリーブに書類を入れることになります。

SHELDRAKE BACKPACK
総合評価
( 4 )
メリット
  • 0.8kgの軽さ
  • 満載でもスリムなシルエット
  • ノートPCやタブレット用収納あり
  • 2層収納+ポケット多数!ガジェットの整理がしやすい
  • アクセス良好な隠しポケット
  • マグネット式チェストバンドが便利
デメリット
  • 書類入れはない
  • 個々の空間は広くない
  • 外部にオープンな収納はない(ドリンクホルダーなど)

WEXLEYのバックパックの特徴と『比較表』から見る選び方

ACTIVE PACK

WEXLEY(ウェクスレイ)のバックパックの共通点は

  • 肩ベルトが太く疲れにくい
  • ハニカム構造の背当てで蒸れにくい
  • ノートPC・タブレット用のスリーブあり
  • 美しいインナーカラー
  • 好みの生地素材が選べる
    ※ジムモデル以外

WEXLEY(ウェクスレイ)はハンズやビームズなどのショップで取扱いがある人気バックパックブランドですが、何十通りもある「モデル×素材」のラインナップを揃えるのは店舗では困難です

品切れの人気モデルもありますが、まずは公式サイトで『好みのWEXLEY』を探して、狙いをつけてから近場のショップなどに確認してみるのがオススメです。

WEXLEY バックパックの選び方

SHELDRAKE

まずモデルを選ぶ

タウンユースでは主に以下6種類がランナップされています。

『容量』『内部構造』『サイズ』などで選びましょう

スクロールできます
シリーズ特徴容量内部構造サイズ(cm)価格
ACTIVE PACK
3種類
ハイエンド大容量
16インチのラップトップ収納
防水モデルあり
20L2層W33 x H49 x D16¥23,100〜
STEM
BACKPACK

5種類
ベストセラーモデル
16インチのラップトップ収納
スリムなデザイン
防水モデルあり
17L1層W30 x H49 x D18¥15,950〜
GYM
WORKBAG

1種
ジムシューズ専用収納
16インチのラップトップ収納
防水モデルなし
27L3層W32 x H56 x D20¥25,300
ACE
MULTIFUNCTION
2種
全開できる旅行タイプ
キャリーケース用パススルー
16インチラップトップ収納
防水モデルあり
27L2層W29 x H47 x D最大22¥29,150〜
SHELDRAKEシェルドレイク
BACKPACK

4種
16インチのラップトップ収納
スリムなデザイン
防水モデルあり
17L2層W27 x H46 xD16¥23,100〜
MADISONマディソン
BACKPACK

2種
13インチのラップトップ収納
ミニマル・スリムなデザイン
防水モデルあり
12L1層W23 x H42 x D15¥13,750〜
WEXLEY(ウェクスレイ)人気の5モデル

モデルが決まったら『素材マテリアル』を選ぶ|海外仕様の機能性に注目

WEXLEY(ウェクスレイ)の特徴は、外見や機能性から使われている『素材』を選択できること

素材によって価格も大きく変わるので公式サイトでのチェックがおすすめです
3月31日まで使えるクーポン「santouka-10」を公式ショップで使用すると10%オフで購入できます(SHELDRAKE以外も可)

素材名特徴
CORDURA® BALLISTIC
NYLON 1050D
軍用に開発、防弾ベストにも使用される
摩耗・引裂に強い防水耐熱素材。
インビスタ社
X-PAC™
ヨットやパラグライダーの帆等にも使われる
軽量かつ高い強度と撥水性のある素材。
米・DIMENSION-POLYANT社
CORDURA™ NYLON
FABRIC
ワークウェアからバッグまで幅広い用途に採用される
強度・軽量性・耐水性に優れた万能素材。
インビスタ社
CARBONATE POLYURETHANE
COATING P900D
Carbonate Faceout
テントやバッグに使用される、ポリエステルの片面にPU
(ポリウレタン)コーティングを施した軽量・耐水素材
P300D
バッグや衣服をはじめあらゆる繊維製品において
世界で最もポピュラーな合成繊維ポリエステル
公式サイトより引用

今回、私が選んだのは軽量で撥水性のある『X-Pac』です。この菱形のラインはアウトドアバッグでも有名なので一つは持っておきたいと思いました。

『X-Pac』の他に人気なのがインビスタ社のCORDURA® です(公式ショップでも売り切れが続いています)。CORDURA® 店舗の方が余裕があるかもしれません。

私がはじめに購入したWEXLEY ACTIVE PACKもこのCORDURA® 素材のもので、スペック通りの『見た目の剛健さ』が気に入りました。

山頭火

気になるモデルを好みの素材で注文できるのはWEXLEYオンラインサイトの楽しみだと思います。

WEXLEYの公式ショップはこちら⬇︎

10%オフクーポン『santouka-10』3/31まで使えます

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