【口コミ】イオンの温度調整インナーを着てみた感想

イオンで売られている「温度調整インナー」、実際に買って効果を確かめてみました!

寒暖差の大きな季節、外気温だけでなく、暖房の効いたオフィスと外の往復などでも体は温度変化を感じています。

イオンの温度調整インナーはその温度変化を和らげる機能服

  • 室内外の温度差の緩和に
  • 暑がりの寒がりさんに
  • 体を一定に保ちたい方に

近くのイオンでふと目に留まり気になったので買ってみました。

価格はセリアントの約半額と安く一枚1400円でした。
この投稿では以下のことが分かります
  • 温度調整素材とは?
  • 温度調整インナーの効果
  • 温度調整インナーを使った感想
山頭火

私は昔から”暑がりの寒がり”
快適な状態が続けばと思って買ってみました

どうなってる?温度調整インナーの仕組み

快適な衣類内温度は32±1℃

商品説明によると、温度調整インナーは『繊維に入っているマイクロカプセルが、暑い時は熱を吸収し、寒い時には熱を放出してインナーと肌の間の温度変化を和らげる』というものです。

人間が快適に感じる衣服内の温度は32±1℃。私たちが感じている温度は結局は体表の大半を占める服と肌の間の温度なのです。

つまり、暑くて汗をかいたり、服を脱いだり。逆に、寒くて服を着たしたりするのはこの快適な温度を保つため、という訳です。

山頭火

衣服内の温度変化を抑えれば快適に過ごせるということ

温度調整素材『アウトラスト』

よし子さん

快適な温度は分かったけど、どうやって温度変化を和らげるの?

イオンの温度調節インナーには、NASAが宇宙で定温を保つために開発した素材「アウトラスト」が使われています。

商品説明には明記されていませんが、イオンの温度調整インナー公式ページURLにはちゃんと"outlast(アウトラスト)"が入ってますね。

アウトラストの公式ページでは詳しい実験結果も見ることができます。

イオン 温度調整インナー アウトラストの説明画像
https://www.outlast-japan.com/technology/index.html より

この熱を吸収したり放出したりする物質は、2〜30ミクロンの小さなマイクロカプセルに入ったパラフィンワックス(蝋の一種)です。

イオンの温度調整インナー以外にもスーツなどにも使用されています。

温度によって液体化⇔固体化をくり返すパラフィンワックスが、暑くなると液体化し熱を吸収、寒くなると固体化して熱を放出する仕組みで、体からの余分な熱を吸収し、寒くなると蓄えていた熱を放出し快適な体感温度へとコントロールします。

https://customlife-media.jp/outlast-suit#heading1

【口コミ】イオン 温度調節インナーの感想

ここからは実際に買った温度調整インナーの”特徴”や”着た感想”を解説します

まずパッケージの外観はこんな感じ。

実はこの商品、男性用と女性用で売り方が違います。女性用はやや柔らかなデザイン、男性用はご覧のようにクールな感じになってますね。

開封してみましょう

見た目はごくふつうのインナー

触った感覚はやや厚めでサラサラとしています。構造上普通の繊維よりも太くなるとアウトラストのページにも書いてました。

同じくイオンの疲労回復服「セリアント」はゴワゴワ系だったので、肌着としてはこちらの方が良いですね。こう見ると薄いように見えますが、実際は肌着としては厚めだと思います。

実際に着てみた「暖かさを感じる」

おさらいすると、温度調整インナーは”暑い時に熱を吸収し、寒い時に熱を放出して衣類内温度を一定に保つ”ものです

アウトラストの実験と同じように22℃の部屋と2〜4℃の屋外を往復してみましたところ、寒い場所での暖かさの方を強く感じました。

山頭火

”遠赤外線のセリアントと同じくらい暖かい”という感想です。価格はセリアントの約半分なので揃えるならコッチかな。

冬なので”暑いところ”はまだ行ってませんが、室内に入るぐらいだとあまり代わりありません。素材(アウトラスト)の実験を見返しても寒いところで効果が期待できるようなので『冬用』でしょう。

肌触りは実際に着てみてもサラサラして気持ちよく、ストレッチ素材なので動きやすさもあります。

これまで肌着はユニクロのヒートテックを使ってましたが、価格もあまり変わらず、しっかりと暖かいのでイオンの方で買い替えていこうと思います。

簡単ですがイオンの温度調整インナーのレビューでした。

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