ソックリ?OPPO VS xiaomi スマートバンドを比較検討!

4月23日、OPPOのスマートバンド”OPPO Band Style(以下 Band Style)”が発売されます。

スマートバンドと言えば、日本ですでに普及しているのは『xiaomi Mibandシリーズ』
新モデルが出るたびにAmazonレビューが1,000件を超えるすごい売れ方をしています。

そして、今回発表されたOPPO Band Styleは、「見た目」も「機能」も「値段」までもがMibandにそっくり。これから日本の手首を奪い合うバッチバチ⚡️の争いが始まろうとしています。

ということで、この記事では”OPPO Band Style”と”xiaomi Miband5”のスペックを比較

結論としては「できることはほぼ同じ」です。

見た目で選んだり、持っているスマホに合わせたりするのが良い判断です。

目次

何ができる?OPPO Band Style と xiaomi Mi band5 を比較!

2機種の比較表です。
ほとんどが同等のスペックとなっていますが、有意な違いがあるところは赤文字で示しています。

商品名OPPO
Band Style
Mi Band5
外観OPPO Band Style 外観 デザインmiband5 デザイン
価格(税込)4,480円4,490円
ディスプレイ長方形
1.1インチ
有機EL
(AMOLED)
長方形
1.1インチ
有機EL
(AMOLED)
本体のみ重量10.3g11.9g
バッテリーもち12日間14日間
バッテリー容量100mAh125mAh
充電時間不明2時間
バイブ機能
充電方式接触式
バンドを外す
必要あり
接触式
バンドを着けた
ままで可能
スピーカーなしなし
防水性能5気圧防水
最大50メートルの
深さで10分間
5気圧防水
最大50メートルの
深さで10分間
トラッキング心拍数
睡眠状況
酸素飽和度
歩数
消費カロリー
心拍数
睡眠状況
歩数
消費カロリー
その他機能通知
天気
時計
アラーム
音楽コントロール
カメラシャッター
携帯を探す
文字盤:40種
通知
天気
時計
アラーム
音楽コントロール
カメラシャッター
携帯を探す
文字盤:100以上
女性の健康管理
ワークアウト15種類11種類
AmazonリンクOPPO
Band Style
xiaomi
Mi band5
『OPPO Band Style』と『xiaomi Mi band5』の比較表

基本性能は同じも酸素飽和度やワークアウトではOPPOが優位

OPPO

基本の通知機能や公称されたバッテリーもちなどのスペックは両者ともに同等。価格も”10円差”という狙っていないとできない設定です。

しかしながら、Band Styleでは酸素飽和度(Spo2)が測れ、ワークアウトも4種類多くなっています。睡眠中や運動中の酸素飽和度を記録して、自分の健康状態を知ることができるのでこれは大きな違いと言えそうですね。

ちなみに、3月29日に海外で発売されたMi band 6 は酸素飽和度測定も実装。30種のワークアウトに対応しています。Miband6の詳しい機能はこちらの記事をご参照ください。

OPPOで気になる”バッテリーもち”OSは何?

OPPO製品で気になるのが過去に発売されたOPPO Watchのバッテリー問題です。OPPO watchでは最大14日間のバッテリー持ちとなっていましたが、購入者からは「数時間しかもたない」の声が殺到。

この原因は”Wear OS”というGo★gleが提供する内部ソフトだったようです。アップデートでやや改善したものの、他の”電池持ちが良い”スマートウォッチに比べると見劣りする結果です。

公表された資料ではOPPO Band Styleに搭載されたOSは確認できませんでしたが、壁紙を見るとWear OSである事がわかります。

OPPOはスタイリッシュなバンドが付属

OPPO Band Styleの基本は本体を金属で囲ったスタイリッシュバンド。仕事中のフォーマルな服装にもよく合うようにデザインされています。
また、ゴム製のスポーツストラップも同封しているのでシーン別に使い分けできます。

OPPO Band Style 外観 デザイン
スタイリッシュバンド⇆スポーツバンド

対するMi bandも、サードパーティ製の替えバンドは沢山あるため、必要に応じて買い足すことができます。

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