どうも!夏場は「キンキンに冷えた冷房のきいた寝室で、ぬくぬくの極厚羽毛布団に包まれて眠る」という、最高に贅沢で最高に身体に悪い(笑)眠り方が大好きな会社員ブロガーの山頭火です😊
でも、これを毎晩続けていると、ある日突然「朝起きた瞬間に首が回らない…!」「肩甲骨のあたりがガチガチに固まっていて、深呼吸するだけで痛い…」なんて悲劇に見舞われますよね。
「夏なのに、なぜこんなに首こり・肩こりが酷いんだろう?」
「寝るときのエアコン冷え対策って、結局何をするのが一番正解なの?」とお悩みではありませんか?
山頭火冷房を消すと暑くて眠れないし、つけると翌朝身体がバキバキになるし、本当に毎年夏は地獄だよ~💦
「首と肩がホッとする枕(通称:ダブル枕)」といえば、秋や冬の寒い季節に首元を温めて使うイメージが非常に強い製品です。「夏に温熱機能なんて、暑苦しいだけで絶対に使い道がないでしょ!」と思うのが普通ですよね。
しかし、実は「夏こそ、このダブル枕のじんわり温熱機能が真価を発揮するベストシーズン」だということを、エアコン冷えで毎年整体に通っていた私は身をもって知りました😁
そこで今回は、夏の天敵である「クーラー冷え(エアコン病)」がもたらす首こり・肩こり・頭痛のメカニズムを紐解きながら、サバキューの『首と肩がホッとする枕PLUS』が夏こそ絶対に手放せなくなる理由を、どこよりも詳しく徹底的にレビューします!
- 冷えきった首元の太い血管を温めることで、エアコンによる自律神経の乱れを防ぐ
- 低温設定(約40℃)なら、冷房の中で温泉に浸かっているような極上の心地よさ
- 首にしっかりフィットする特許構造で、首肩への負荷を物理的にもゼロにする
- エアコンをつけたままの寝冷えや『翌朝ガチガチ』の疲労感が一撃でスッキリ
- 寝室全体の室温が暑すぎると、さすがに温熱機能は使えない(エアコン併用が前提)
- コードの配線があるので、ベッド周りにコンセントが必要
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夏なのに首・肩がガチガチになる原因は「クーラー冷え」にあった!
夏になると「冷たい飲み物ばかり飲む」「冷たいシャワーだけで済ませる」「ずっと冷房のきいたオフィスや部屋にいる」という生活になりがちですが、これが首や肩を悲鳴をあげさせる大きな罠なんです。
私たちの首から肩にかけては、頭部へ血液を送るための「太い血管(頸動脈)」が通っています。
クーラーの冷気が直接首元に当たると、脳への血流の温度が下がるのを防ぐため、身体は血管をギュッと収縮させます。すると血行不良が起き、筋肉に必要な酸素や栄養が全く届かなくなります。
その結果、筋肉に疲労物質である「乳酸」がどんどん蓄積し、夏特有の『ガチガチで痛い首こり・肩こり』が生まれてしまうのです。これが、いわゆる『エアコン寝冷え』によるコリの正体です😓
「冷えと肩こりは関係ありますか?」という疑問への答えは、「大あり」どころか、夏場の肩こりのほとんどは冷えが直接的な原因です。
さらに、室温と外気温の差が激しいと、血管の収縮と拡張をコントロールしている自律神経がパニックを起こして自律神経の乱れ(クーラー病)になり、深い睡眠に入れなくなってしまいます。つまり、夏であっても「首元だけは冷やさずに、むしろじんわりと温めて血流を確保してあげること」が、夏バテや慢性の肩こりを解消するための絶対的な鉄則になります😊
また、いびき対策や横向き寝に特化した形状で、首肩を温められる最新の『ダブル枕サイドフィット〜Side Fit〜』の寝心地レビューと、通常版との違いについてはこちらが詳しくておすすめです😊

寝るとき肩が冷える・寒い!ニトリやしまむらの対策グッズを探す前に
画像引用元:SurvaQ Store
夏に冷房をかけたまま眠ると、どうしても寝る時に肩が冷える・寒いため、多くの方がニトリやしまむら、あるいはドラッグストアで肩こりを温めるグッズを探し始めます。
よく比較される対策グッズの特徴を、わかりやすく表にまとめてみました。
| 対策グッズ | 肩冷え防止効果 | コスト・手軽さ | メリット・デメリット |
|---|---|---|---|
| ニトリの肩当て・着る毛布 | 中(ズレやすい) | 安価(1,000〜2,000円) | 手軽だが、寝返りでズレて肩口が冷気に露出する |
| しまむらの肩冷え防止ケープ | 中(薄手が多い) | 安価(1,000円前後) | 寝相が悪いと首元がもたついて寝苦しいことも |
| 使い捨て温熱シート(薬局) | 強(直接温熱) | 消耗品のためコスパ× | 毎日使うとランニングコストが高く肌荒れのリスクあり |
| 首と肩がホッとする枕PLUS | 最強(ズレない・極上) | 初期投資のみ・1晩数円 | ヒーター内蔵で朝までズレずに適温をキープできる |
「寝るときの肩冷え防止グッズをしまむらやニトリで買ったけれど、朝起きると結局脱げていて意味がなかった」という経験はありませんか?
『首と肩がホッとする枕PLUS』は、枕そのものにヒーターが内蔵されているため、どれだけ寝相が悪く寝返りをうっても、温熱ポイント(首元・肩口)が絶対にズレません。一度購入すれば電気代も1晩わずか数円なので、結果的に一番スマートで最も効果の高い肩冷え対策グッズになります😊
夏こそ使いたい!首と肩がホッとする枕PLUSが効果的な3つの理由
「温熱ヒーター付きのまくら」であるダブル枕が、なぜ冷房のきいた夏の寝室でこれほど威力を発揮するのか、その具体的な理由を3つに整理しました。
① エアコンの冷気から首元の血管をじんわりガード
寝室のエアコンをつけたまま寝ると、寝返りをうった瞬間に布団から首元が露出して冷気が直撃し、朝起きた時に首が回らない…なんてことになりますよね。
この枕は、後頭部ではなく「首元と肩口」を直接ヒーターで包み込む構造になっています。冷房の風が当たっても首元は常にじんわり温かい状態を保てるため、寝冷えを防ぎ、朝まで血流がスムーズに流れます♪
② 低温設定で汗をかかずに極上の「温活」ができる
「夏に温めると暑くて寝汗をかきそう…」と心配になりますが、この枕は細かな温度調整が可能です。
夏場は「低温設定(約40℃)」に設定するのがおすすめ。エアコンで涼しく保たれた部屋の中で、首元だけが温泉に浸かっているかのような、なんとも言えない極上のぬくもりを体験できます。暑苦しさは全くなく、自律神経が整ってすーっと深い眠りに落ちていけますよ😁
③ 首の負担を物理的にゼロにする特許構造
温熱ヒーターをオフにしていたとしても、枕としてのクオリティが抜群に高いのがダブル枕の特徴です。
独自の人間工学に基づいた立体構造が、首のカーブ(ストレートネック気味な首筋)を優しく支え、首と枕のすき間を完全に埋めてくれます。これにより、寝ている間の首まわりの筋肉の緊張をリラックスさせ、寝返りもスムーズに行えます👍
冷えからくる頭痛・こめかみの痛みや、ツムラの漢方に頼っている方へ
クーラーによる「冷え」が限界を超えると、肩こりだけでなく、冷えからくる頭痛や吐き気、こめかみのズキズキした痛みに発展してしまうことがあります。
こうした「寒さによる頭痛の治し方」として、冷えに効くツムラの漢方薬(冷え性に一番効いた漢方として有名な『ツムラ38番:当帰四逆加呉茱萸生姜湯』など)を飲んだり、手足の冷えや血行を良くするために他の漢方薬(ツムラ23番:当帰芍薬散など)を処方してもらっている方も多いでしょう。あるいは、冷えや頭痛に効くツボ(合谷や風池など)を必死に押している方もいるはずです。
漢方薬やツボ押しで内側からアプローチするのも非常に大切ですが、それと同時に「首元の血管(頸動脈)を物理的に外側からダイレクトに温めてあげること」が、脳への血流をスムーズにし、自律神経の乱れからくる頭痛を和らげる一番の近道になります👍
夏でも涼しく快適に使いこなすための3つの工夫
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いくら冷え対策に良いとはいえ、寝室がそもそも暑いと温熱ヒーターは使えません。夏でも快適に愛用するためのコツをお伝えします。
- 薄手の吸湿速乾のカバーやタオルを重ねる:直接肌に触れる部分にサラッとした綿のタオルを1枚敷くだけで、汗ばむ夜もサラサラと快適なもみ心地・寝心地になります。
まとめ:夏こその「首肩温活」で翌朝スッキリ目覚めよう!
サバキューの『首と肩がホッとする枕PLUS』は、冬の寒さ対策だけでなく、夏の深刻なエアコン冷えや自律神経の乱れをリセットするための『年間を通じた快眠デバイス』です😊
夏こそ首まわりの冷えを解消して、肩こりのないスッキリとした朝を手に入れてくださいね♪
サバキュー枕全体の効果や詳しい仕様、最安値で購入する方法などをさらに詳しく知りたい方は、こちらの総合レビュー記事もぜひ参考にしてください!
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画像引用元:SurvaQ Store