どうも、毎日パソコン作業でバキバキになった身体と戦っている会社員ブロガーの山頭火です。
「自宅で最高峰の極上マッサージを堪能したいけれど、なにせ高額な買い物…」
「テレビCMでも話題のフジ医療器 AS-R2350 って、本当に60万円近い価値があるの?」とお悩みではありませんか?
山頭火60万円を超える最高峰モデルって、やっぱり別次元なのかなぁ〜
マッサージチェアは長く連れ添う大きな買い物だからこそ、「買ってから後悔したくない」とサイズや機能性を慎重に調べるのは当然ですよね。
そこで今回は、フジ医療器の最高峰・AI搭載フラグシップモデル「H24 AS-R2350」のスペックや口コミ、使い心地をサックリ徹底的にレビューします!
価格に見合うもみ心地なのか、人気のコスパモデル AS-R620 との違いは何なのか、そして購入前に絶対チェックすべきスペースの注意点まで、どこよりも詳しく解説します😊

画像引用元:フジ医療器公式サイト
- 「5D-AIメカ」が筋肉のコリをリアルタイムに検知してオーダーメイドで揉んでくれる
- スマホ感覚で操作できるカラー液晶タッチパネルリモコンが便利
- 全身31個のエアーバッグとストレッチ機能で全身疲労が一撃でスッキリ
- 公式ストア購入なら最長5年の長期無料保証が付いて安心
- 実売価格が50万円台後半〜60万円台とかなり高額
- 前スライド機能がないため、リクライニング時に背後にかなり広いスペースが必要
- 重量が78kgと非常に重く、搬入幅も76cm以上を要する
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フジ医療器 AS-R2350の概要と基本スペック

画像引用元:フジ医療器公式サイト
まずは、AS-R2350がどのようなマッサージチェアなのか、基本的なスペックをまとめておきます。サイズ感や重さなどは、購入前に必ず確認しておきましょう。
- 医療機器認証番号:305AKBZX00003000
- 本体寸法(通常時):幅76cm × 奥行138cm × 高さ125cm
- 本体寸法(最大リクライニング時):幅76cm × 奥行200cm × 高さ79cm
- 本体質量(重量):約78kg
- 消費電力:115W(ヒーターのみ40W)
- エアーバッグの箇所:全身31個(肩・腕・腰まわり・脚部・足裏)
さすがフジ医療器の最高峰フラグシップモデルなだけあって、機能性・存在感ともにトップクラス。エアーバッグの数も全身に31個搭載されており、頑丈な作りになっています😊
最高峰モデル AS-R2350の圧倒的な3大特徴

画像引用元 : フジ医療器公式サイト
① コリに合わせて力加減を自動追従する「5D-AIメカ」
AS-R2350の最大の強みは、AI制御システムである「5D-AI NAVIGATION」と「5D-AIメカPLUS」です。
一般的なマッサージチェアは設定した強さでずっと動き続けますが、このモデルはもみ玉にかかる筋肉の硬さ(抵抗)をAIがリアルタイムに測定します。凝り固まった部分はしっかりともみほぐし、骨に近い部分など痛みを感じやすい場所は優しく力加減を調整してくれるため、揉み返しが非常に少ないのが特徴です。まさに「自分専属の整体師」にオーダーメイドで揉まれているかのような贅沢な体験ができます♪
② スマホ感覚で操作できる「カラー液晶タッチパネルリモコン」
機能が多い高級機はリモコンのボタンが多くて操作に迷いがちですが、AS-R2350は大きなカラータッチパネルリモコンを搭載しています。
直感的にスマートフォンの画面をタップするように操作できるため、機械操作が苦手な方やシニア世代でも、使いたい自動コース(全41種類)や好みの揉み位置をすぐに選択できます😁
③ 全身をくまなくほぐす31個のエアーバッグ&全身ストレッチ
肩から腕、腰まわり、太もも、足裏まで、全身に敷き詰められた計31個のエアーバッグが、身体全体を包み込むようにギュッと圧迫します。
エアーバッグで身体をホールドしたまま背もたれを倒す「ストレッチ機能」が非常に秀逸で、背筋や太ももをしっかりと伸ばし、マッサージ効果を高めてくれます。一度これを使うと、エアーなしのマッサージチェアには戻れなくなります(笑)。
どっちが良い?コスパモデル AS-R620 との違いを比較

画像引用元:フジ医療器公式サイト
フジ医療器の売れ筋コンパクト機「AS-R620」と「AS-R2350」の最大の違いを分かりやすくまとめました。
- 揉み心地のAI制御:AS-R2350は筋肉のコリを検知するリアルタイムAI自動調整を搭載。AS-R620は手動での強弱調整がメイン。
- リモコン:AS-R2350は直感的な液晶タッチパネル。AS-R620は通常のボタン式リモコン。
- 設置スペースの工夫:AS-R620は座面が前にスライドする「前スライド機能」があり壁際15cmでOK。AS-R2350は前スライドがないため、リクライニング時に背後にかなりのスペース(約35cm以上)が必要です。
- 重量・サイズ:AS-R2350は幅76cm・重さ約78kgと大きく重厚。AS-R620は幅70cm・重さ約61kgとコンパクト。
機能性に一切妥協せず、極上のAI揉み心地を追求するならAS-R2350。リビングのスペースを節約しつつ、20万円台で十分なつかみ揉みを手に入れたいならAS-R620がおすすめです👍
コスパ最強の人気モデル「AS-R620」についてもっと詳しく知りたい、実機レビューが見たいという方は、こちらの個別詳細レビュー記事をチェックしてみてください👍
AS-R2350の良い口コミとイマイチな評判

画像引用元:フジ医療器公式サイト
- 「AIが骨の位置やコリを正確に避けて、痛くない絶妙な力加減で揉んでくれるのがすごすぎる!」
- 「タッチパネルが使いやすく、設定したい項目が一目でわかるので家族全員が愛用しています。」
- 「全身のエアーマッサージとストレッチを組み合わせると、立ち仕事の足の疲れが吹っ飛びます。」
- 「実売価格が60万円近くするので、購入を決断するのにかなりの勇気が必要だった。」
- 「座面のスライド機能がないため、リクライニングさせると部屋のかなりのスペースを占領してしまう。」
- 「本体が非常に大きく分解できないので、玄関ドアの幅ギリギリでヒヤヒヤした。」
購入前に絶対チェックすべき搬入・設置スペースの注意点

画像引用元:フジ医療器公式サイト
AS-R2350を置くうえで、絶対に事前に確認しなければならないのが「設置スペース」と「搬入時の通路幅」です。
このモデルは前スライド機能がついていないため、倒した時の全長は200cm(2メートル)にもなります。背もたれが倒れる後方に十分なクリアランススペースを確保しないと、壁にぶつかってしまいます😅
また、推奨搬入幅は【約76cm以上】。もし搬入時に廊下の角が通らずキャンセルになった場合、自己責任となり返送料として33,000円(税込)が発生する可能性があります。
下見なしで入らなかったら3万円以上のキャンセル料は痛いよね😓
ですので、少しでも「うちのドアや階段通るかな?」と心配な方は、フジ医療器公式ストアが提供している無料の「搬入下見サービス」を必ず事前に申し込みましょう。プロの配達員が下見した上で「大丈夫」と太鼓判を押してくれれば、安心して購入できます😁
まとめ:AS-R2350はこんな人におすすめ!
最高峰マッサージチェア フジ医療器 AS-R2350は、以下のような人に本当におすすめです!
- 高額でも構わないので、AIもみ玉制御による「極上のオーダーメイド揉み」を堪能したい人
- タッチパネル液晶でスマホのように簡単に操作したい人
- 全身31個のエアーバッグによる強力なストレッチとリラクゼーションを毎日受けたい人
- 公式ストアならではの「5年長期無料保証」で安心してハイエンド機を愛用したい人
極上のAIナビゲーションマッサージで日々の疲労を完璧にリセットし、毎日を健康で快適に過ごしてくださいね♪
他のメーカー(パナソニックやファミリーイナダなど)のマッサージチェアも比較して選びたい方は、こちらのまとめランキング記事もぜひ参考にしてくださいね👍
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