スーパードライ”生ジョッキ缶”はなぜ泡立つのか?蓋の仕組みを調査!

アサヒ生ジョッキ缶の発売日・缶ビールとの違い飲食品
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アサヒスーパードライに生ジョッキ缶の新商品が登場!

アサヒスーパードライ
生ジョッキ缶 発売情報

アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶 発売日

コンビニで4月6日(火)から先行販売🍺

その他(スーパーなど)は
4月20日(火)に販売開始🍻

▶️大手販売ストアの最安はこちらの記事で調査しています。

内容はアサヒスーパードライと同じながら、特別な蓋の構造によって、開封後のきめ細やかな泡立ちや、フルオープンの爽快な飲み心地を実現しています。

コロナ禍で外食が制限されるなか、多くの人の「ジョッキの飲み心地が恋しい!」という気持ちに寄り添った商品です、販売情報と気になる蓋の構造についてまとめてみました。

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スーパードライ 生ジョッキ缶は2021年4月20日(火)に販売開始

『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』は2021年4月20日(火)に一般販売開始です。

ただ、その2週間前の4月6日(火)にはコンビニ各社で先行販売が始まります。

なので、多くの人が「コンビニで買って、気に入れば4月20日にネットで箱買いする」という流れになりそうな予感がします🍺

”生ジョッキ缶”は”普通の缶”とどう違うのか?

生ジョッキ缶の特徴

生ジョッキ缶と一般的なアルミ缶の違いは

  • 『全面開口』
  • 『開封時発泡』  の2点です

開発者によると缶のふたを開けるときめ細かい泡が自然に発生し、飲食店のジョッキで飲む樽生ビールのような味わいが楽しめる。」ということ

全面開口は飲み口も広くなりジョッキ感覚でゴクゴク飲むには欠かせない構造です、口や手を切らないように開発されています。

でもさ、
振ったり注いだりしてないのにどうやって泡ができているの?

お店で飲むジョッキは注ぐときの衝撃で泡を発生させます↓

でも、この生ジョッキ缶は違います

ASAHI
ASAHI

アルミ缶の中に特許出願中の特殊な塗料を焼き付け、クレーター構造の凹凸を作っております。
フタを開けたけた時の気圧差による自然発泡を、この凹凸によって増大することで泡立ちを実現しております。

https://news.livedoor.com/article/detail/19529065/

 

炭酸飲料を開封した時に気圧が解放されてできる泡を、特殊な構造で増強して泡立たせている。ということのようです。

実際の泡立ちの様子はこちら↓

アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶が泡立つ様子
開封後に泡立つ様子

また、酒屋には見本缶で配布されているところもあるようで、Twitterでは開封の凄すぎる泡立ちが話題となっていました

ちょっと泡の量が多すぎる気もしますが細かくクリーミーな泡がたっていますね🍺
これなら自宅でもジョッキ感覚で楽しめそうです

\予約販売開始/

アサヒスーパードライ生ジョッキ缶 まとめ

この投稿をまとめると

アサヒスーパードライ生ジョッキ缶は、コンビニエンスストアで4月6日(火)から先行販売その他(スーパーなど)は4月20日(火)に販売開始

ジョッキ感覚で飲むために『全面開口』『開封時発泡』の特殊加工が施されています。

発表から約3ヶ月、楽しみですねぇ〜🍻

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